アメリカ株への投資を簡単に理解できるブログ

アメリカ株への株式投資で副収入を得る方法を、わかりやすく簡単に理解できるブログを目指します。

海外のビジネスニュースサイトランキング(投資情報充実)

投資ブログに続き、海外のビジネスニュースサイトのランキングを調べてみました。以下、トップ10です。投資ブログのランキングを調べた時と同様のサイトを参考にしています。

 

順位

ブログ名

Facebook

Twitter

1

CNBC

2,240,869

2,845,400

2

Fortune

1,584,863

2,280,337

3

Financial Times

3,720,832

3,132,888

4

Investing .com

268,061

48,143

5

Seeking Alpha

38,741

109,183

6

Mornigstar

6,420

80,639

7

Music Business Worldwide

27,213

N/A

8

The Economics Times

4,268,022

3,131,953

9

Reuters India

386,767

452,521

10

LiveMint

1,160,538

1,793,136

 

上記の各サイトを少しですがチェックし、(また私の主観ですが)以下の通り分類してみました。いやー、先日調べた投資ブログとは比べ物にならないほど、内容が充実しています。FacebookTwitter内の支持者の数が桁違いというのも納得です。

 

◆チェックしたいウェブサイト

・CNBC(投資、ビジネス情報ともに充実。バフェットコーナーもあり)

・Financial Times(投資情報充実)

・Investor.com(投資情報充実。ツールも)

・Morningstar(投資情報充実)

◆まあどっちでもいい

・Fortune(CNBCと比較すると投資情報は少ない)

・Seeking Alpha(その他サイトの方がよさそう。私はアプリで十分)

The Econonic Times(インド出身らしく、内容がインド寄り)

・Reuters India(インド寄り。本家のReutersはトップ50外)

◆不要

・Music Business Worldwide(音楽ビジネスに特化)

・LiveMints(情報少ない。インド寄り)

 

上位のサイトではバフェット氏に関する情報も多かったです。アメリカでもバフェット氏は人気なんですね。特にCNBCサイトなんか、バフェットコーナーがありました。ただし、動画(英語の字幕もなし)が多く、私にはハードルは高いかな(^ ^; あと、バフェット(バークシャー・ハサウェイ)のポートフォリオも掲載されています。

 

今回調べたサイトがどこまで必要になるかわかりませんが、試してみたいと思います。

以上

 

◆参考文献

1)Top 50 Business News Websites to Follow in 2019

https://blog.feedspot.com/business_news_websites/

2)CNBC

https://www.cnbc.com/world/?region=world

3)Fortune

http://fortune.com/

4)Financial Times

https://www.ft.com/

5)Investing.com

https://www.investing.com/

6)Seeking Alpha

https://seekingalpha.com/

7)Morningstar

https://www.morningstar.com/

8)Music Business Worldwide

https://www.musicbusinessworldwide.com/

9)The Econonic Times

https://economictimes.indiatimes.com/markets/stocks

10)Reuters India

https://in.reuters.com/

11)LiveMint

https://www.livemint.com/

海外の株式投資ブログをのぞいてみました

海外の株式投資ブログがどんなものか見てみたかったので、ネットで調べました。ちょうどある会社が、投資ブログやウェブサイトのトップ100を調べて、リスト化していたので参考にしました。この会社は各種ウェブサイトの情報を集め、ランキング化するData Curationというサービスも提供しているので、信用できると思います。

 

以下トップ10です。Facebookは同サイトでのfanの数、Twitterはサイトでのfollowerの数です(単位は何れも人です)。

 

順位

ブログ名

Facebook

Twitter

1

Enterprising Investor

489,309

343,739

2

Vanguard Blog

205,076

276,064

3

Expert Investment Views

4,002

133,873

4

The Reformed Broker

5,348

N/A

5

BlackRock Blog

25,931

370,256

6

The BiggerPockets Blog

111,181

41,383

7

Betterment

40,445

32,078

8

InvestmentWatch

3,674

4,494

9

Investor Junkie

8,061

6,669

10

The College Investor Blog

27,113

13,274

 

VanguardとBlackRock以外、私には聞いたことがない名前ばかりです。少しだけですが各サイトの中身をチェックしてみました。私の独断ですが、以下の通り2つに分類してみました。

 

◆まあ読める

4位、8位、9位、10位

◆お薦めしない

1位、2位、3位 、5位(株の話が少ない、記事の投稿頻度が少ないなど)

6位(不動産投資に特化)

7位(記事なし)

 

正直なことを言うと、わざわざ時間をかけて読まなくてもいいような(^ ^; Morningstarなどのサイトを見たほうがタイムリーに情報を入手できるような気がします。上記サイトの記事はニュースではなく、雑誌の記事として扱ったほうが良いのかな。

 

ちなみに、上記で紹介したサイトは検索機能が付いています。株に関する記事が見つけにくい時は、「stock」で検索すると株の記事にたどり着きやすかったです。

 

MorningstarやCNBC、Financial Timesなど、有名なサイトは他にたくさんあります。なぜこのランキングに入っていないのか調べたところ、(私が参考にしたランキングサイトでは)分類が異なっていました。

 

上記トップ10のサイトは「Investment」ブログ、及びウェブサイトとして分類されています。一方、MorningstarやCNBCなどは「Business News」として分類されていました。Business Newsランキングの方が知っている名前も多く、おもしろそうでした。。。次はこっちを調べてみます。

以上

 

◆参考文献

1)Top 100 Investment Blogs and Websites For Investors in 2019

https://blog.feedspot.com/investment_blogs/

2)Enterprising Investor

https://blogs.cfainstitute.org/investor/

3)Vanguard Blog

https://vanguardblog.com/

4)Expert Investment Views

https://www.blog.invesco.us.com/

5)The Reformed Broker

https://thereformedbroker.com/

6)BlackRock Blog

https://www.blackrockblog.com/

7)The Bigger Pockets Blog

https://www.biggerpockets.com/blog/

8)Betterment

https://www.betterment.com/

9)Investment Watch

https://www.investmentwatchblog.com/

10)Investor Junkie

https://investorjunkie.com/

11)The College Investor

https://thecollegeinvestor.com/

個別株だけのポートフォリオにETFも組み入れます

ETFポートフォリオに入れようと思います。理由は確実性を上げるためです。インデックス投資は退屈しそうと手を出していなかったのですが、個別株と一緒に運用すれば、(自己満足の世界ですが)いろいろ考えながら株式運用する楽しみは残るので、ETF銘柄も加えることにしました。

 

まだ、勉強し始めたばかりですが、以下の点に留意したいと思います。

 

・信託報酬(手数料)はできるだけ少なく

・資産規模は大きいほどよい

分配利回りは高くなくてよい(その分、ファンドの投資資金が減らないというメリットあり)

・(その他ファンドと比較し)資産を大きく減らしているファンドに注意

 

最後の4点目ですが、各ファンドの資産推移なんかわかるといいですね。ファンドのウェブサイトから情報を引っ張ってくればいいのかな。

 

以下表に、VanguardとiShares(BLACKROCK)の一部ETF銘柄をピックアップし、まとめました。数字はSBI証券のサイトを参照しています。同サイトではその他ETF運用会社も紹介されていましたが、私も名前は聞いたことのあったVanguardとiSharesから初めは選びたいと思います。

 

銘柄

対象

経費率

騰落率

分配利回り

純資産総額

VT

全世界

0.09%

42.34%

2.23%

$12,807M

VTI

全米

0.03%

70.68%

1.88%

$154,287M

VOO

S&P500

0.03%

73.83%

1.90%

$107,672M

VYM

米高配当株

0.06%

60.97%

3.07%

$22,929M

VIG

米増配株

0.06%

66.70%

1.90%

$32,815M

VUG

米グロース

0.04%

88.12%

1.13%

$38,270M

IVV

S&P500

0.04%

73.75%

1.85%

$238,617M

HDV

米高配当株

0.08%

55.60%

3.29%

$9,365M

 

気になるのはVUGです。グロース株を個別に買い、運用していく自信がないので、ETFで選択したいと考えています。あとはVTIやVOO、IVVのいずれかを買ってみたいです。買う時期は、早くて夏のボーナスが入る7月かな。

以上

ハーバード大のポートフォリオを調べてみました

アメリカの大学も資産を運用していると聞いたことがあったので、ちょっと調べてみました。ハーバード大ポートフォリオです(とりあえず私の中で一番有名なアメリカの大学を選びました)

 

同大学のAnnual Reportとか見れば掲載されているのかなと思っていたのですが、あったのは資産内訳、構成比、リターンだけ。結局、一部ですが、SEC (U.S. Securities and Exchange Commission)のサイトで、同大学のポートフォリオを見つけることができました。

 

資産内訳とそのポートフォリオを以下に表にしています。

 

ハーバード大の資産内訳(運用金額は$39.2Billion、18年6月30日時点)

資産内訳

構成比

リターン

Piublic Equity

31%

14%

Private Equity

16%

21%

Hedge Funds

21%

6%

Real Estate

13%

9%

Natural Resources

6%

-2%

Bonds/TIPS

8%

1%

Cash

3%

0%

Others

2%

-1%

(出典:Harvard Management Compnay)

 

ポートフォリオ(2018年Q4報告分)

銘柄

評価額:$K

構成比

APPL

164,191

34.60%

MSFT

114,576

24.14%

GOOGL

64,999

13.70%

FB

49,420

10.41%

IVV

19,381

4.08%

VTMGX

12,220

2.57%

IAU

12,136

2.56%

VWO

7,267

1.53%

QQQ

7,082

1.49%

VEDTX

5,356

1.13%

Others

17,962

3.78%

Total

474,590

-

(出典:SEC)

 

AppleMicrosoft、Alphabet、Facebookの4社でポートフォリオの約83%を占めます。Amazonは見当たらないですね。これらのハイテク株と比較すると、割合は小さいですが、VangardなどのETFも購入しています。

 

それよりも気になったことが。この開示されているポートフォリオの金額は、同大学資産のPublic Equity全体の金額と比較すると小さすぎます。$39.2Bの31%なので、Public Equityは$12,152Mになります。SECに公開されているPublic Equityの金額は$474Mですので、割合は3.9%(=474M/12,152M)です。

 

残りの約96%はどこにいったんでしょう?アメリカ以外ってこと?本当に??(^ ^; 私が調べ間違っているのかと思い、もう1回チェックしましたが、合ってました。

 

ソフトバンクみたいに将来有望な企業へ投資しているのかな?それだったら、Private Equityに分類されるのでは?(詳しくはわかりませんが)

 

運用開始から40年以上が経ちますが、ハーバード大の資産運用成績は年11%以上のリターンです。Public Equityは運用資産の31%を占め、直近1年の運用結果は年14%のリターン、ポートフォリオの83%ほどをハイテク株が占め、結構リスクをとっているんだな、、、と思いたかったのですが、だめですね。このポートフォリオの割合はたった3.9%ですもん。

 

その他にどんな運用をしているのか把握していないと、このポートフォリオはあんまり参考にならないですね。。。今後、興味が出てきたら調べてみます(-_-) 

以上

 

◆参考文献

1.Harvard Management Company

https://www.hmc.harvard.edu/

2.SEC FORM 13F INFORMATION TABLE, HMC 2018Q4

https://www.sec.gov/Archives/edgar/data/1082621/000095012319001021/xslForm13F_X01/form13fInfoTable.xml

3.The Harvard Crimson

https://www.thecrimson.com/article/2019/2/21/hmc-tech-investments/

私の疑問点その3、株価は低迷しているが将来期待できる銘柄に投資する?

先日、Altria株を追加購入しました。これは、①過去10年程度はS&P500 indexよりリターンが高いこと、②タバコビジネスは参入障壁が高く、かつ今後もタバコは需要が期待できると素人ながら思っていること、③同銘柄が私のプラットフォーム(以下PF)の中で構成率が低かったこと、及び④配当利回りが高い(現在は6%程度)、以上4点の理由があったからです。

 

この次はどの銘柄を購入するか? まだ決められていません(-_-)

 

構成比が一番低いのは5.60%のHome Depoですが、現保有分が購入価格から8%程度アップしており、追加購入はためらいます。次に低いのは6.93%のService Corporation Internationalですが、配当利回りが1.7%程度と魅力が少ないです。

 

好調な銘柄という観点から見ると、私のPFの中ではMaster Card、P&G、Visaになります。ただ、調子が良すぎるので、買い増しは景気後退時や調整時に株価が下がってきた時に、と考えています。

 

ここで思いました。「今、株価が低迷していても、長期的にみてリターンが高い株を買うのが良いのでは?」と。。。。。んー、それができれば苦労しません。

 

当然ですが、現時点では全く自信がありません(-_-) 株価が低迷している時に買い増ししておかないと高いリターンは期待できない、ということも頭では理解しているのですが。。。私にとっては究極の目標です。

 

まあ、あんまり考えすぎないようにします。今私は、過去10年程度のデータだけ見て、リターンの良い銘柄を選択し、それ以外は切り捨てています。ここから少しずつ成長していきたいと思います。

以上

私のアメリカ株ポートフォリオ、及び損益通算結果(19年5月4日現在)

19年5月4日現在の私のアメリカ株ポートフォリオです。

ポートフォリオSBI証券、19年5月4日時点)

銘柄

数量

取得価格

現在値

先週比

損益

APPL

80

$210.27

$211.75

3.52%

$118.40

HD

33

$185.05

$200.56

-1.52%

$511.83

JNJ

61

$141.86

$142.01

1.14%

$9.15

MA

42

$207.88

$247.95

0.51%

$1,682.94

MCD

48

$180.48

$197.52

0.05%

$817.92

MKC

60

$147.16

$152.16

-0.45%

$300.00

MO

192

$59.08

$53.76

1.80%

-$1,021.44

MRK

120

$73.09

$80.00

4.21%

$829.20

PG

96

$91.00

$106.08

0.21%

$1,447.68

SCI

195

$44.97

$42.02

-1.64%

-$575.25

V

62

$140.15

$162.04

-0.55%

$1,357.18

WMT

85

$103.56

$102.08

0.54%

-$125.80

       

合計

$5,351.81

 

先週(4月27日)と比較し、損益は+$1,036.41でした。この1週間で変動が大きかったのはAppleとMerckでした。

 

Appleは4/30に$5ほど下げたのですが、同社の2019第二四半期の決算発表を受けて、翌日$10ほど反発しました。約5%の値上がりです。Appleでも1日でここまで上げることがあるんですね。このおかげで私のApple株の含み損が一気になくなりました。

 

Merckも2019第一四半期の決算発表後、$2くらい株価を上げています。一時期、買値近くまで値が下がりましたが、2週間で$80まで値を戻しました。

 

少し話がそれますが、(登録している企業の情報を自動的に通知してくれる)Seeking Alphaを2週間ほど使っていますが、Merckの情報が結構多いです。ただ、面倒で全てに目を通しているわけではありません。ニュースのタイトルだけ見れば、良いニュースか、悪いニュースか、ある程度は判断できます。が、もちろん内容まではわかりません。どのニュース記事を優先して読むか、慣れてくれば取捨選択がうまくできるようになるんですかね(^ ^; 今は全てに目を通すのはしんどいです。

 

あと、今週はAltriaに50万円ほど追加投資しました。残っていたNISA枠を使い切りました。平均取得価格は下がりましたが、Altria株の損益にはあまり影響していないですね。まだ$1,000ほどマイナスです。

 

以下、損益通算結果です。

 

◆損益通算結果

SBI証券

投資金額

¥-13,444,336

現在値

¥13,215,297

現金(円)

¥16,296

現金(ドル、円換算)

¥45,973

損益通算

¥-166,770

利回り

-1.24%

②持株会

投資金額

¥-500,000

現在値

¥575,514

繰越金

¥707

配当金(通算)

¥1,151

損益通算

¥77,372

利回り

15.47%

 ①+②

評価額

¥13,854,938

損益通算

¥-89,398

利回り

-0.64%

 

あともう少しで損益通算が±ゼロになります。5月は配当も(件数だけは)多いですし、何か良いニュースがあれば、5月中に±ゼロを達成できそうです。 

以上

株価の変動理由を調べるツール

どうやったら簡単に、保有する銘柄の株価変動理由が調べられるかなと考えていた時、下記のHiroさんの記事を見つけました。

   

【米国株投資の神アプリ】最新情報が勝手にバンバン送られてくる。ポートフォリオ管理にも使える。 | Grow Rich Slowly シーゲル流米国株投資で億万長者になる!

 

「Seeking Alpha」というスマホで使える無料アプリを紹介されています。いやー、すごい便利ですね、このアプリは。登録した銘柄の情報がどんどん勝手に送られてきます。これまではネットで探す必要があったのに、ほっといても勝手に送られてきます。これから企業分析を勉強したい私にとって、非常に助かるツールです。

 

まだ2週間程度しか使っていませんが、1つ私の体験談を。

このSeeking Alphaからのニュースの中で、「Earnings Call Transcript」というものがありました。中身を読むと、企業の電話会議の内容のようです。2019Q1の決算発表をしていました。アメリカでは、電話会議(映像付き?)で決算発表をする企業もあるのかな。このTranscriptは要約ではなく、企業が発表した内容が(話し言葉で)全て書かれているようです。

 

4/25にAltriaの株価が大きく下げた際に変動理由を調べるため、私は初めネットでそのニュース記事を探し、読みました。その後、Seeking AlphaでもAltriaのEarnings Call Transcriptを読みました。2つを比較すると、そのネットのあるニュース記事は変動理由を要約していました(理由の全てを語っていませんでした)。後者のTranscriptはAltriaが語った変動理由がそのまま全て書かれていました。

 

企業の決算発表の内容をチェックしたのは今回が初めてのことだったので、たまたまかもしれませんが、企業が直接開示する決算情報を見る価値はありそうだなと感じました。

 

今は保有する銘柄と、次に買いたい銘柄をこのアプリに登録しています。毎日頻繁にポコポコ情報が送られてくるのが少々気になりますが、私の代わりに働いてくれているので問題ありません。少しずつこのツールに慣れていきたいと思います。

以上