アメリカ株への投資を簡単に理解できるブログ

アメリカ株への株式投資で副収入を得る方法を、わかりやすく簡単に理解できるブログを目指します。

本、ニュース記事

専門家の間で経済サイクルへの見解は分かれる。9~10月に15%超の下落予想も。

Bloomberg(7/22付)と日経新聞(7/23付)の記事を読みました。今後の株式市場の見通しに関する記事です。警告を促す内容も含まれています。以下要約です。 ◆要約 >>>日経新聞 ・7/22に発表されたアメリカの直近の新規失業保険申請件数は、市場予想よりも多…

これからリフレーショントレード再開、秋には大規模な好景気が来ると想定されています

Bloomgergの記事を読みました。7/19と7/20付のものです。これからの市場の見通しについて、2人の専門家が見解を述べています。前向きな内容です。以下要約です。 ◆要約 1)ビル・アックマン氏(パーシング・スクエア・キャピタル・マネジメントの創業者、アメ…

7/19の大幅下落に対する専門家の見解は?強気派、弱気派で意見が分かれます。

7/19付のReutersの記事を読みました。同日のアメリカ株式市場は暴落しました。これに対する専門家の見解が記事になっています。以下要約です。 ◆要約 ・7/19、アメリカの債券利回りが5か月ぶりの水準まで大幅低下。主要株価指数も同様に大幅下落。新型コロナ…

市場は新型コロナウイルス感染拡大、ハイテク企業への規制に警戒しています

7/17付の日経新聞の記事を読みました。アメリカの主要株価指数は上昇基調でしたが、ここ最近、勢いがありません。背景にある懸念事項について記事は解説しています。以下要約です。 ◆要約 ・上昇基調であったアメリカ主要株価指数は、ここ最近、停滞している…

専門家「今のインフレ懸念は偽物。今年の後半も株価は上昇していく」

平日の朝に放送されるテレビ東京のモーニングサテライトでは、日替わりで専門家の方が解説されています。その専門家の方の中に、堀古英司さんという方がいらっしゃいます。アメリカで自身の投資顧問会社(ホリコキャピタルマネジメント)を運営されています…

経済は回復期から拡大期へ移行中。2021年後半は株式のリターンが低くなる見通し。

7/9付のCNBCの記事を読みました。HSBC Asset Management(イギリスの資産運用会社)のGlobal chief strategistの方が、今後の株式投資戦略について解説されています。以下要約です。 ◆要約 ・経済が回復期から拡大期へ移行するのに投資家は備えるべき。経済…

テクノロジー、グロース株の下落に注意。時期は夏後半~秋の始め。

7/5付のCNBCの記事を読みました。ウェルズファーゴセキュリティーズ(投資銀行)のhead of equity strategyの方が、上昇が続くテクノロジー株に対して警告しています。以下要約です。 ◆要約 ・現在、投資家が支払っているプレミアム(株式の時価を上回る金額…

6月のアメリカ雇用統計は市場予想越え。FOMC、ジャクソンホール会議が迫る中、市場は警戒しています。

7/5付のReutersの記事を読みました。先日発表された6月のアメリカ雇用統計は、市場予想を超えた改善でした。良いことである一方、金融緩和縮小時期への関心がさらに高まると記事は解説しています。以下要約です。 ◆要約 ・先日発表された6月のアメリカ雇用統…

期待インフレ率低下と共に株価上昇中。ただし、インフレ懸念は残る。

6/29付のCNBCの記事を読みました。インフレ懸念がすでに過去のものになっている可能性があると解説しています。以下要約です。 ◆要約 ・インフレは、コロナ後の経済回復を妨げる可能性のある脅威の1つであったが、この数か月間、その脅威はかなり弱まってい…

専門家「今は景気サイクルのピークで、これから減速。残り半年の株価上昇率は高くて5%前後」

6/27付のCNBCの記事を読みました。Wilmington Trust(アメリカの金融サービス会社)のストラテジストの方が、今年後半の株式投資戦略について解説しています。以下、記事の要約です。 ◆要約 ・景気循環株の構成比率を高くしている。金融、エネルギー、コモデ…

今後の株価動向、強気派、弱気派の間で意見が分かれています

6/22付のCNBCの記事を読みました。先週はFOMCの結果の影響で、株価は下げました。しかし、6/21は大きく反発しました。今後の株価見通しを専門家が解説しています。以下要約です。 ◆要約 ・FOMC後、株価は下落。(金融緩和、財政出動などのリフレ政策の効果に…

専門家「10~20%の株価調整が来ると予想。調整後、回復には時間が必要」

6/20付のCNBCの記事を読みました。ムーディーズ(アメリカの格付け会社)のチーフエコノミストの方が、今後の市場の見通しについて解説されています。以下要約です。 ◆要約 ・投資家は大きな調整に備えるべき。FRBのタカ派寄りの姿勢が、10~20%の株価調整を…

FRBはテーパリングに関する議論を開始。利上げ時期のさらなる前倒しの可能性も。

6/19付のBloombergの記事を読みました。FOMC後の各種相場の状況、今後の見通しについて解説しています。以下要約です。 ◆要約 ・今回のFOMCの結果は、市場の予想を超えたタカ派寄り。ここまでのトレンドであった(金融緩和、財政出動などのリフレ政策の効果…

利上げ予想時期が24年→23年に早まる。専門家の見解は?

6/17付のReutersの記事を読みました。6/15~6/16に開かれたFOMCが終わりました。その結果に対する専門家のコメントが記事になっています。以下要約です。 ◆要約 >>>アライアンス・バーンスタイン ・2023年内に2回の利上げは意外だったが、驚くほどではない。…

(サプライチェーンが落ち着く)今年の冬までにはインフレのトレンドが判明する見込み

6/11付の日経新聞の記事を読みました。ティー・ロウ・プライス(アメリカの投資運用会社)で約13兆円を運用するポートフォリオ・マネジャーへのインタビュー記事です。アメリカ株式市場の今、今後について解説しています。以下要約です。 ◆要約 ・銘柄の中に…

JPモルガンチェース「トレーディング収入激減します」

6/15付のBloombergの記事を読みました。モルガンスタンレーが主催した6/14付のWeb会議での、JPモルガンチェースCEOの発言が取り上げられています。以下要約です。 ◆要約 ・新型コロナウイルス感染拡大を発端に、銀行のトレーディング収入は伸びていたが、そ…

テクノロジー株が再び支持され始めています。バリュー株への資金シフトは終了した可能性あり。

6/11付のCNBCの記事を読みました。最近、テクノロジー株への支持が復活しており、バリュー株への資金移動はすでに終わったかもしれないと、記事は解説しています。以下要約です。 ◆要約 ・(キャタピラー、銀行など)経済再開銘柄を支持していた投資家、テク…

6月より、アメリカの経済回復が最終局面に入ると見込まれています

6/8付のReutersの記事を読みました。アメリカでは、この6月より経済活動が一段と再開されます。この背景により、景気回復が最終局面に入るのではと記事は解説しています。以下要約です。 ◆要約 ・この6月より、アメリカは景気回復の最終局面に突入する可能性…

株式市場に対し、弱気派が増加中。次の大きな動きは下落と予想されています。

6/5付のBloombergの記事を読みました。株式市場で次に起こるであろう、大きな動きについて解説しています。以下要約です。 ◆要約 ・投資家が予想するS&P500指数の次の大きな動きは、上昇と下落が半々。20年12月時点では三分の二が上昇と予想。 ・最近、機関…

FRBによる金融緩和縮小、当初想定よりも順調に進むと見込まれています

5/31付のReutersの記事を読みました。今後予想される、FRBによる金融緩和縮小のシナリオについて解説しています。以下要約です。 ◆要約 ・この1年、市場は、各中央銀行の金融緩和縮小の示唆、それに伴う資産価格の大幅下落を心配していた。しかし現在は、そ…

5/10~5/12、テクノロジー株が大きく下落。これが同銘柄にとって転換期となる可能性も。

5月12日付の日経新聞の記事を読みました。先月の5/10~5/12の間、テクノロジー株が大きく下落しました。この下落がテクノロジー株とって、転換期になる可能性があると記事は解説しています。 ◆要約 ・テクノロジー銘柄は高い成長が期待される。先月5月初旬か…

アメリカの物価上昇が想定より進まないかも、という見方が出てきました

5/27付の日経新聞の記事を読みました。アメリカの物価上昇の持続性について解説されています。以下要約です。 ◆要約 ・下記グラフ1は、アメリカの物価連動債を基に算出するインフレ率の見通しを表したもの。10年先より2年先のインフレ率が高い。これは通常起…

機関投資家はIT、ヘルスケア→金融、一般消費財へ資金移動

5/24付の日経新聞の記事を読みました。これから金利上昇が想定される中、機関投資家がセクター間で資金を移動させていると記事は解説しています。以下要約です。 ◆要約 ・下記グラフは機関投資家の投資先セクター推移。21年3月末時点では金融セクターへの投…

アメリカ株への弱気派が増えています

5/24付の日経新聞の記事を読みました。今、投資家の中で、アメリカ株に対する弱気派が増えていると解説する内容です。以下要約です。 ◆要約 ・NAAIM(National Association of Active Investment Managers、全米アクティブ投資家協会)が算出する5/19時点のN…

今の強気相場は序盤、中盤、終盤と、専門家によって意見が分かれます

5/18付のBloombergの記事を読みました。今のアメリカ株式市場は強気相場です。その強気相場が今どの段階にあるのか、専門家が解説しています。以下、記事の要約です。 ◆要約 ・今のアメリカ株式市場は強気相場。その相場がどの段階にあるのか、おおまかに、①…

21年3月末時のバークシャー保有全46銘柄(保有株式数の変化率付)

5/18付のReutersの記事を読みました。バークシャーハザウェイが公開した、2021年3月末時点の同社ポートフォリオの内容が記事になっています。以下要約です。 ◆要約 ・バークシャーハザウェイ(以下、バークシャー)は、保険ブローカーであるAON Plc(AON)株…

構造的変化により、インフレは継続する可能性あり

5/14付のReutersの記事を読みました。アメリカ経済は構造的に変化しつつあり、インフレは一時的なものではなく、継続するのではと専門家が解説する内容です。以下要約です。 ◆要約 ・過去4か月平均の消費者物価指数(CPI)の伸長率は2.1%(総合指数)。年率…

インフレ懸念、半年~1年続く可能性あり

5/13付のBloombergの記事を読みました。インフレ圧力が少なくとも数か月続く見通しだと解説しています。以下要約です。 ◆要約 ・インフレを取り巻くボラティリティは21年9月までは少なくとも続きそう(アトランタ連銀のボスティック総裁)。 ・インフレ圧力…

しばらく株式市場はインフレ率に振り回されそうです

5/13付のReutersの記事を読みました。5/12に、アメリカの4月の消費者物価指数(CPI)が発表されました。総合指数は前年比+4.2%と、2008年9月以来の伸びとなり、株価下落に影響しました。今回発表のCPIの影響について、専門家の見解が記事になっています。以…

景気回復への期待を支えに、セクター間での資金シフトを伴いながら、平均株価は上昇継続中

5/8付のBloombergの記事を読みました。市場に懸念事項はあるものの、株価は上昇継続が見込まれるという、強気派の意見が解説されています。以下、記事の要約です。 ◆要約 ・先日のFRBによる金融安定性に関する報告書は、相場の暴落の可能性に言及。市場のリ…