アメリカ株への投資を簡単に理解できるブログ

アメリカ株への株式投資で副収入を得る方法を、わかりやすく簡単に理解できるブログを目指します。

本、ニュース記事

バイデン大統領が実現する場合、株価下落、インカム/キャピタルゲインへの増税も

7/2付のReutersの記事を読みました。アメリカではバイデン大統領の期待が高まっています。同大統領が実現すると、市場に起こりうることを記事は解説しています。以下要約です。 ◆要約 ・バイデン大統領を見据え、一部の機関投資家はドル、アメリカ株の売却進…

大手銀行のストレステスト結果は良好。ただし、ウェルズファーゴは減配予定。

アメリカの銀行に課されたストレステストの記事を読みました。Reuters(6/27付)と日経新聞(6/26)のものです。以下要約です。 ◆要約 >>>Reuters ・今回のストレステストの結果、大手33の銀行の中核的自己資本(返済の必要がない資本)比率は7.7%。最低ライ…

20年後半、不安事項はあるも景気刺激策が株式市場を支え、経済も回復へ

6/24付のReutersの記事を読みました。UBSウェルスマネジメントが、今年後半の株式投資戦略について解説しています。以下要約です。 ◆要約 ・株式市場は2月のピークの70%まで回復。景気の底は過ぎ、経済の回復、各国の景気刺激策が同市場を支える。 ・感染第2…

不況下でも、S&P500の配当銘柄の86%は配当を維持(バロンズより)

SBI証券のウェブサイトに掲載されているバロンズダイジェストを読みました。6/14付のものです。景気後退の中でも、配当を維持、増配する企業について解説しています。以下、要約です。 ◆要約 ・3月以降、(小型株中心の)ラッセル2000指数構成企業の内、配当…

JPモルガンチェース「何でもかんでも上昇するのはここまで。今後は選別が重要」

6/22付のBloombergの記事を読みました。JPモルガンチェースによる6/19付の発行レポートの内容が記事になっています。以下要約です。 ◆要約 ・経済が後退から回復へ向かう中、4月、5月は大半の金融資産が上昇したこともあり、JPモルガンチェースのアプローチ…

景気後退により、自社株買い減少、株式発行数増加の流れがあります

6/15付のReutersの記事を読みました。景気後退に伴い、企業の業績が悪化しています。そのため、企業が自社株買いではなく、増資により、株式発行数が増加する流れがあると記事は解説しています。以下要約です。 ◆要約 ・これまで企業は低金利で資金を確保、…

景気後退→景気浮上が見えてくると、バリュー株が支持されます

6/12付のReutersの記事を読みました。これからバリュー株を推す専門家の方の意見が解説されています。以下、記事の要約です。 ◆要約 ・ここ10年以上続いた上昇相場では、バリュー株はグロース株をアンダーパフォームする傾向にあった。 ・ここ最近はその傾向…

専門家「現在の株式市場は過去とは違う。マクロ経済のリスクに反応しない」

6/10付のCNBCの記事を読みました。今のアメリカ株式市場は異常で、危険な状況になっていると、2人の専門家がコメントしています。以下、記事の要約です。 ◆要約 >>>Concentrated Leaders Fund、オーストラリアの投資会社 ・投機と、過剰な資金の流動性で市場…

FRB「2021年、7%成長するかも、景気後退が続くかもしれません」

6/12付のCNBCの記事を読みました。FRBのアメリカ経済の成長率見通しが解説されています。以下要約です。 ◆要約 ・FRBの経済見通しは、この先の進路について幅広い見方を反映させている。 ・2020年のGDPの中央値は-6.5%。ただし、この数値はFOMCメンバー17人…

6/11の株価暴落の背景

6/11付のCNBCの記事を読みました。6/11の株式市場暴落の背景について解説しています。以下、記事の要約です。 ◆要約 ・6/11、NYダウ平均は6.9%、S&P500は5.9%、ナスダックは5.3%下落。3/16以来の大幅下落となった。アメリカ経済再開から伴う、感染者数の増加…

ここまでのアメリカ経済の回復推移(データ付き)

6/7付のCNBCの記事を読みました。アメリカの各州で経済活動が再開されています。その進捗状況をグラフを基に解説する内容です。以下要約です。 ◆要約 ・アメリカ経済は回復に向けて進行中。以下5つのグラフはその進捗状況を追跡する。 ・下記グラフ1はApple …

専門家「今の株価上昇は過去のパターンを無視したもの。今後の予測は難しい」

6/2付のReutersの記事を読みました。3月後半以降、実態経済とはかけ離れた株価上昇が続いています。過去のパターンとは異なるので、戸惑っている機関投資家の意見が記事になっています。以下要約です。 ◆要約 ・S&P500指数は、3月後半から6/1にかけ37%上昇。…

株価上昇が継続している理由

6/2付のCNBCの記事を読みました。アメリカは新型コロナウイルスの被害からの復活には遠く、また現在抗議活動が続いており、社会には不安が満ちています。その状況下でも株価が上昇を続ける理由を記事は解説しています。以下要約です。 ◆要約 ・アメリカは夜…

米中関係悪化が進み、テクノロジーセクターへの悪影響が心配されています

5/30付のCNBCの記事を読みました。アメリカ、中国間の関係が日々悪化してきています。テクノロジーセクターがますます影響を受けることになると記事は解説しています。以下要約です。 ◆要約 ・米中関係は悪化中。中国からの報復にテクノロジー株は特に傷つき…

世界主要企業の配当金、2020年は3割減の見込み

5/29付の日経新聞の記事を読みました。新型コロナウイルスの影響を受け、世界経済が悪化する中、各国の政府、当局は企業に対し、株主還元を制限するよう求めているよという内容です。以下要約です。 ◆要約 ・2020年度の世界主要企業の配当金は3割減少する見…

バークシャーハサウェイ保有株の評価損益リスト

5/25付の日経新聞の記事を読みました。バークシャー・ハサウェイ(バフェット氏)の株式運用成績とS&P500指数の推移を、データを基に比較しています。同社の運用成績が年々落ちており、バフェット氏の能力が通じなくなってきているのではと記事は解説してい…

これからバリュー株へ資金が移動する可能性あり

5/26付のブルームバーグの記事を読みました。アメリカの投資銀行であるエバーコアのレポートの内容が記事になっています。近いうちにバリュー株へ資金が移動する可能性があるとのこと。以下、記事の要約です。 ◆要約 ・今後数か月間でバリュー株へ資金が移動…

今日の景気後退下、ソフトウェアのサブスクリプションモデルは悪影響を受ける可能性あり

4/29付のCNBCの記事を読みました。ソフトウェアビジネスは危機に強いと思われていますが、今日は異なるのではと記事は主張しています。以下要約です。 ◆要約 ・2008~2009年の金融危機時、経済の悪化に伴う悪影響はハードウェアよりもソフトウェアの方が少な…

株価上昇に警告する専門家たちの意見

5/20付のCNBCの記事を読みました。3月の株価大幅下落以降、アメリカの平均株価は上昇を続けています。記事では、この状況下、投資家に警告を与える専門家たちの意見がまとめられています。以下要約です。 ◆要約 ・現在の環境下で株を購入すべきか、投資家は…

今、絶好調のナスダック株式市場の中で支持されている銘柄

バロンズ・ダイジェスト、5/10号の記事を読みました。SBI証券のウェブサイトに掲載されているものです。今、ナスダックの指数がかなり上昇しています。その上昇を支えている特定銘柄について記事は解説しています。以下要約です。 ◆要約 ・この6週間でナスダ…

新型コロナウイルス後のアメリカ、割と悲観的です

5/14付のBloombergの記事を読みました。新型コロナウイルス終息後、アメリカの生活がどう変わるか解説しています。以下要約です。 ◆要約 ・新型コロナウイルス終息後の世界、ニューノーマル(新たな正常状態)に備えるべき。金融危機後の世界もニューノーマ…

企業の予想PER、S&P500は20倍超。市場全体は17倍と、ここ5年間の平均値。

今のアメリカ株式市場を割高と主張する投資家もいれば、反対意見を持つ投資家もいます。両者の意見が5/13付のCNBCの記事で紹介されていました。 Appaloosa Management(アメリカのヘッジファンド)の創業者であるデビットテッパー氏は、今の株式市場を割高と…

次の暴落があるとゴールドマンサックスは予想しています

5/12付のBloombergの記事を読みました。ゴールドマンサックスが現在の株式市場についてコメントしています。注意を促す内容です。以下要約です。 ◆要約 ・次の3か月間、悲観論が大きくなり、S&P500指数は20%程度下がる。 ・政府、各種機関の政策で金融危機は…

某ファンド vs. バークシャー、29年間の対戦成績は26勝3敗で某ファンドが圧勝

5/11付の日経新聞の記事を読みました。ルネサンステクノロジーズというヘッジファンドを創業したジム・シモンズ氏の投資手法、(バークシャーと比較した)投資成績を紹介する内容です。以下要約です。 ◆要約 ・ジムシモンズ氏は(アメリカのヘッジファンドで…

アメリカの失業者が記録的な数になる中、株価が上昇継続する理由

5/8付のCNBCの記事を読みました。失業者が歴史的な数になる中、株価は上昇を続けています。記事はその理由を解説しています。以下要約です。 ◆要約 ・アメリカの失業者が記録的な数になる中、株価は上昇を継続。 ・株式市場は現実から乖離している。一方、株…

新型コロナウイルス後、アメリカの職場はこう変わります

4/29付のCNBCの記事を読みました。新型コロナウイルス後、仕事のやり方がこう変わるかもよ、ということを解説しています。以下要約です。 ◆要約 ・新型コロナウイルスの感染拡大が、我々(アメリカ人)の仕事のやり方を永遠にどう一変させるか、CNBCは各種専…

バフェット氏、長期保有予定の航空会社株を一気に全数売却

5/4付のCNBCの記事を読みました。バークシャーハサウェイ(以下バークシャー)の2020年の株主総会の内容が記事になっています。今は外出自粛が求められているので、オンラインで株主総会が開かれました。以下、記事の要約です。 ◆要約 ・株主総会は約4時間、…

外出自粛の下、マイクロソフトが好調です。コロナ後も好調が続く可能性も。

マイクロソフトの2020年1月~3月期の決算結果に関する記事を読みました。Reutersと日経新聞、何れも4/30付のものです。決算結果は、外出自粛の恩恵を受けた内容になっています。以下記事の要約です。 ◆要約 >>>Reuters ・4/29、マイクロソフトは2020年1月~3…

アルファベットの決算結果はまずまず。同社のサービス需要は絶好調。

4/28付のCNBCの記事を読みました。アルファベットの決算結果を解説する内容です。以下、記事の要約です。 ◆要約 ・4/28、アルファベットが2020年1~3月期の決算発表を行った後、同社株は時間外で7%程度上昇。以下、同社が発表した数字の概略。市場予想に対し…

コロナ後は心理面が影響し、経済が元に戻るまで時間がかかるかも

4/17付のReutersの記事を読みました。大きな事件が発生し、人々の生活習慣に強く影響を与えると、その後、元に戻るには時間がかかるという調査結果があるとのこと。今回の新型コロナウイルス後について記事は解説しています。以下要約です。 ◆要約 ・金融危…