アメリカ株への投資を簡単に理解できるブログ

アメリカ株への株式投資で副収入を得る方法を、わかりやすく簡単に理解できるブログを目指します。

本、ニュース記事

オラクルの成長が期待されています。ただし、リスクもあり(バロンズより)

2/22付のバロンズダイジェストの記事を読みました。SBI証券のウェブサイトに掲載されているものです。オラクル(企業向けビジネス用ソフトウェア会社)について解説しています。以下要約です。 ◆要約 ・オラクル(ORCL)は1977年に設立された企業向けソフト…

2013年にも発生したテーパータントラム(市場が動揺する現象)再燃を市場は心配しています

2/21付のReutersの記事を読みました。過去にも発生したテーパー・タントラム(マーケットのかんしゃく。市場が動揺する状況)という現象に関する解説です。市場は今、同現象の再発を懸念しているとのこと。以下、記事の要約です。 ◆要約 ・2013年5月、FRBの…

20年12月末時のバークシャー保有全52銘柄(保有株式数の変化率付)

2/18付の日経新聞の記事を読みました。元ネタはフィナンシャルタイムスです。バークシャーハサウェイが公開した、2020年12月末時点の同社ポートフォリオの内容が記事になっています。以下要約です。 ◆要約 ・2/16、バークシャーハサウェイ(以下バークシャー…

専門家「株価を動かすのは投資家の期待や欲望。バブルは今年終わる」

2/12付のNewsweekの記事を読みました。2021年に今のバブルは崩壊すると、その理由も含めて解説されています。筆者は元大蔵省(現財務省)の官僚で、現在は慶應大学大学院経営管理研究学科の准教授の方です。 以下、記事の要約です。 ◆要約 ・今の株式市場は…

株式ファンドへの資金流入規模が記録的な水準に。アメリカ株、テクノロジー株が支持されています。

2/15付のBloombergの記事を読みました。株式ファンドへの資金流入規模が記録的な水準で推移しており、バンクオブアメリカ含む専門家のコメントが記事になっています。以下要約です。 ◆要約 ・2/6~2/10の1週間で、株式ファンドへ580億ドルが流入。これは記録…

生活必需品セクター、今年に入り、S&P500セクターで唯一の下落

2/12付のCNBCの記事を読みました。今年に入り、生活必需品セクターはS&P500セクターの中で一番パフォーマンスが悪いとのこと。記事では同セクター銘柄の良いところ、解説者のおすすめ銘柄が解説されています。以下要約です。 ◆要約 ・2020年、生活必需品銘柄…

電子機器の需要増、ビジネスモデル変化、米中貿易戦争で半導体不足が発生中

2/10付のCNBCの記事を読みました。現在、半導体不足により、企業が物を作れないことが報道されていますが、その背景を記事は解説しています。以下要約です。 ◆要約 ・半導体は供給不足。電子機器の旺盛な需要、ビジネスモデルの変化、前アメリカ大統領である…

エクソンモービル、直近は支持されるも、中長期的には懸念されています。

2/5付のCNBCの記事を読みました。エクソンモービルの話です。今、機関投資家が同社株式の買いを推奨しています。一方、一部専門家は同社の将来を危惧しています。以下、記事の要約です。 ◆要約 ・この1年間は、エクソンモービルが操業以来経験してきた中で、…

アメリカ財務長官「バイデン氏提案の追加景気対策を支持。2022年にアメリカは完全雇用に戻るかも」

2/7付のCNBCの記事を読みました。アメリカ財務長官であるイエレン氏のインタビュー記事です。バイデン大統領提案の景気対策についてコメントされています。同対策を支持されています。以下要約です。 ◆要約 ・バイデン大統領が提案する1.9兆ドルのコロナ対策…

機関投資家は現在の株式市場に慎重、かつ上昇継続を期待しています

1/26付の日経新聞の記事を読みました。元ネタはフィナンシャルタイムスです。機関投資家の方々が、現在の市場に警告する内容です。以下要約です。 ◆要約 ・世の中の主要株価指数は20年3月後半以降、上昇を継続。21年に入ってから過去最高値を更新中。 ・投資…

エネルギー業界、再編があるかもしれません

2/3付の日経新聞の記事を読みました。エクソンモービルのM&Aの可能性について解説しています。以下要約です。 ◆要約 ・2/2、エクソンモービルは20年12月期決算を発表。最終損益は224億ドルの赤字。 ・(シェブロンとの統合に関する)憶測に対してはノーコメ…

個人投資家が新たなリスクになりつつあると警戒されています

1/30付のReutersの記事を読みました。今回のゲームストップ株に伴う株価上昇を、過去のバブルになぞらえて警告する内容です。以下要約です。 ◆要約 ・たとえ話の始まりのように聞こえる。パンデミックで制限が課せられている投資家は、資産価格が非現実的に…

半導体業界に減速感が出てきた可能性も。マイクロソフトの四半期決算結果にも予兆あり。

1/27付の日経新聞の記事を読みました。好調な半導体関連銘柄が最近下落しましたが、今回のマイクロソフトの四半期決算結果も影響していると記事は解説しています。以下要約です。 ◆要約 ・1/27の東京株式市場は前日比89円高で終了。その中で半導体関連銘柄は…

ヘッジファンド「株価上昇継続でヘッジファンドへの依存度低下、また過去と比較し、高リターン獲得も難しい」

1/25付の日経新聞の記事を読みました。元ネタはFinancial Timesです。ヘッジファンドが直面している課題が解説されています。(オークツリーキャピタルマネジメント共同創業者の)ハワード・マークス、(バウポスト・グループCEOの)セス・クラーマンの両氏…

世界銀行「大規模で効果的な改革がない限り、失われた10年に突入していくよ」

1/6付のCNBCの記事を読みました。新型コロナウイルスの感染拡大が続く中、世界経済の今後の見通しに関する世界銀行のコメント、レポートが記事になっています。以下要約です。 ◆要約 ・新型コロナウイルスの感染拡大は、第二次世界大戦以来となる最悪な景気…

テクノロジー、グロース株が再浮上、バリュー株から資金流出の動きになるかもしれません

1/23付のReutersの記事を読みました。四半期決算発表が始まって以来、テクノロジー株が再び上昇し始めています。その背景を記事は解説しています。以下要約です。 ◆要約 ・2020年の大半、テクノロジー関連株は株式市場の上昇を主導したが、同年末からバリュ…

専門家「大規模な上昇相場で、高値圏で終わったものはこれまでにない。通常50%は下げるよ」

1/21付のCNBCの記事を読みました。Jeremy Grantham氏のインタビュー記事です。同氏はGrantham, Mayo, & van Otterloo(アメリカの資産運用会社)の共同創業者です。現在のアメリカ株式市場をバブルと指摘し、投資家に注意を促しています。以下要約です。 ◆要…

ミリオネアの投資家「株高だけど投資は継続。資金は割安株へ。グロース株、モメンタム株は引き続き支持」

1/17付のCNBCの記事を読みました。1/1~1/7に実施されたE-Trade Financial(アメリカの証券仲介業者)のアンケート結果の内容が記事になっています。対象は、取引口座に1億ドル以上の資産を持つ投資家(188人)です。同社はモルガンスタンレーの子会社でもあ…

春は株高、秋は株安が見込まれています

1/12付のReutersの記事を読みました。ジョージア州の上院議員選挙が終了し、政権、上院下院、全て民主党が制するトリプルブルーが実現することになりました。今後も株高が続くのか、記事で解説されています。以下要約です。 ◆要約 ・トリプルブルーが実現す…

バイデン氏発表の追加景気対策実現で、市場はバブルとなる可能性も

1/15付のCNBCの記事を読みました。次期大統領のバイデン氏が発表した追加景気対策に対する複数の専門家の見解が記事になっています。以下要約です。 ◆要約 ・1/14、バイデン氏は1.9兆ドルの追加景気対策の詳細を発表。この対策は一般家庭と企業を支援するも…

ゴールドマンサックス「アメリカ株式市場、短期的には下落の可能性も、長期的には上昇」

1/13付のCNBCの記事を読みました。ゴールドマンサックス(チーフエコノミスト)のインタビュー記事です。同社のアメリカ株式市場に対する見通しが解説されています。以下要約です。 ◆要約 ・アメリカの株式、債券市場は近いうちに、一休みするかもしれない。…

11月初旬以来、バリュー株がアウトパフォーム。今後も上昇が期待されています。

1/12付のReutersの記事を読みました。今、バリュー株が人気です(上昇しています)。今後のバリュー株の動向について、記事は解説しています。以下要約です。 ◆要約 ・投資家はバリュー株がさらにどの程度上昇するか推し測っている。民主党が議会の主導権を…

株式市場は熱狂的。終わり(調整)が近いかはわかりません。

1/9付のCNBCの記事を読みました。株式市場は上昇相場で、2021年に入っても最高値更新を続けています。現在の状況を市場の感情も含め、記事は解説しています。以下要約です。 ◆要約 ・株式市場は2021年に突入。株価はウォームアップなしで上昇モードへ。 ・今…

ジョージア州上院議員選挙は民主党勝利。株式市場は前向きに捉えています。

1/6付のCNBCの記事を読みました。ジョージア州での上院議員選挙は、民主党が2議席とも獲得しました。この記事は民主党の勝利が確定する前に投稿されたもので、勝利する可能性が高いという前提で、今後の見通しを解説しています。以下要約です。 ◆要約 ・民主…

専門家「株価の調整はいつ起こるか誰にもわからない。順調な時は注意してね」

1/4付のCNBCの記事を読みました。投資家のカール・アイカーン氏のインタビュー記事です。同氏は業界では有名なようで、CNBCのネットニュースを見ていると、時々名前が出てきます。アイカーン・エンタープライズ(ヘッジファンド)の創業者です。以下、記事の…

ジェレミー・シーゲル氏「2021年のアメリカ株式市場は安定して上昇します」

12/31付の日経新聞の記事を読みました。「株式投資の未来」の著者で、ペンシルバニア大学ウォートン校で教授を務めるジェレミー・シーゲル氏のインタビュー記事です。2021年の展望について語っています。以下要約です。 ◆要約 ・2021年の前半に、新型コロナ…

2021年もハイテク株が株式市場を引っ張るかは?

12/29付のReutersの記事を読みました。2020年はハイテク株が平均株価を押し上げました。2021年も変わらずハイテク株を支持すべきか、記事は解説しています。 ◆要約 ・新型コロナウイルスワクチンの有効性が発表された11月初旬以降、投資家は景気回復を期待し…

消費財メーカー、高級路線から価格競争、販売数量増の戦略へ

12/27付のReutersの記事を読みました。コロナの影響で、消費財メーカーがプレミアム化戦略からの転換を求められているという内容です。以下要約です。 ◆要約 ・消費財メーカーは、(付加価値を付けることで高値を設定する)プレミアム化戦略を用いることで収…

これから10年はDX銘柄が主役に

12/11付の日経新聞の記事を読みました。DX(デジタルトランスフォーメーション)企業が、今後の株式市場の主役になると記事は解説しています。以下要約です。 ◆要約 ・20年3月から始まった株高はDX(デジタルトランスフォーメーション)銘柄が引っぱっている…

アップルの自動車業界参入のうわさに関する専門家の見解

12/22付のCNBCの記事を読みました。先日、アップルが自動車生産を始めるかもしれないという報道がありました。このニュースに対する専門家のコメントが記事になっています。以下要約です。 ◆要約 ・Reutersが12/21に報道した、アップルが2024年から自動車の…