アメリカ株への投資を簡単に理解できるブログ

アメリカ株への株式投資で副収入を得る方法を、わかりやすく簡単に理解できるブログを目指します。

本、ニュース記事

FRBパウエル議長「テーパリングはもうすぐ始めます。利上げはまだ先」

10/23付のReutersの記事を読みました。国際決済銀行(BIS)、南アフリカ準備銀行との会合で、FRBのパウエル議長がテーパリングについてコメントしています。以下、記事の要約です。 ◆要約 ・テーパリング(段階的な金融緩和縮小)はもうすぐ開始されるべき。…

中国経済の成長鈍化から、世界経済、株式市場への影響が懸念されています

10/18付のReutersの記事を読みました。中国の成長率が鈍化しており、それが世界経済、市場へ影響するリスクがあることを解説しています。以下、要約です。 ◆要約 ・先日中国が発表した2021年7~9月期のGDP成長率は前年比4.9%増。市場予想を超える減速で、世…

フィナンシャルタイムズ「使用量は右肩上がり、次世代エネルギーへの移行には膨大な時間が必須。長期的な化石燃料への依存が必要に」

10/16付の日経新聞の記事を読みました。元ネタはフィナンシャルタイムズです。従来のエネルギー源から、環境負荷が少ないエネルギーへの移行が今は求められていますが、移行期の今、石油を過度に敵視しないよう主張しています。以下、記事の要約です。 ◆要約…

モルガンスタンレーCEO「早期の利上げ開始が必要。でも大幅下落は期待しないで」

10/15付のBloombergの記事を読みました。モルガンスタンレーCEOのインタビュー内容が記事になっています。早めの利上げ開始を主張しています。以下要約です。 ◆要約 ・今のバブルを少し壊す必要あり。現金が簡単に調達できる状況にある。近いうちの利上げが…

銀行業界でソフトウェア開発者の重要性が高まり、人員削減が進むと見込まれています

9/29付のBloombergの記事を読みました。ウェルズファーゴのアナリストが発行したレポートに関する内容です。今、銀行業界でソフトウェア開発者の重要性が高まっており、また、同業界で人員削減が進むと見込まれています。以下、記事の要約です。 ◆要約 ・こ…

バンクオブアメリカ「2022年の企業業績予想には要注意」

10/12付のBloombergの記事を読みました。今週より、企業の2021年7~9月期の決算発表が始まります。予想される決算内容に対するバンクオブアメリカの見解が記事になっています。以下要約です。 ◆要約 ・2021年7~9月期の決算発表が直に始まる。同決算内で併せ…

9月のアメリカ雇用統計は市場予想を大きく下回るも、年内のテーパリング開始が見込まれています

10/9付のReutersの記事を読みました。10/8、9月のアメリカ雇用統計が発表されました。その結果を踏まえ、専門家がテーパリング開始時期について見解を述べています。以下要約です。 ◆要約 ・10/8、9月のアメリカ雇用統計が発表される。市場予想の50万人増加…

テーパリングが間近に迫り、押し目買いには慎重になるよう専門家が警告しています

10/7付のReutersの記事を読みました。株価が下落基調になる中、押し目買いについては慎重になるよう、専門家が解説しています。以下要約です。 ◆要約 ・過去10年、押し目買いは投資家にとって、成功した賭けになっている。しかし、今は多くのリスクがあると…

シーゲル氏「インフレ、テーパリング加速に要注意。株式市場、特にグロース株への影響を懸念」

10/3付のCNBCの記事を読みました。ペンシルバニア大教授であるジェレミー・シーゲル氏のインタビュー内容が記事になっています。シーゲル氏は「株式投資の未来」の著者でもあります。同氏は、進行するインフレに市場は準備できていないと警告しています。以…

歴史的にパフォーマンスの悪い9月は終了。混乱が続く、悪化する可能性があると見込まれています。

10/1付のBloombergの記事を読みました。歴史が示すように、9月は株式市場にとってパフォーマンスの悪い月でした。その悪い状況は9月で終わらず、まだ続く、さらに混乱する可能性があると記事は解説しています。以下要約です。 ◆要約 ・9月のS&P500指数の下落…

市場は神経質に。10月にかけボラティリティが高い状況が続くと見込まれています。

9/24付のCNBCの記事を読みました。10月にかけ、アメリカ株式市場はボラティリティが高くなる可能性があると解説しています。以下要約です。 ◆要約 ・市場の混乱はまだ終わっていないと考える。今年の9月は例年通りの月で、投資家をイライラさせている(CFRA …

安定した経済成長から、リフレーショントレード再開が見込まれています

9/25付のReutersの記事を読みました。9/21~9/22のFOMCが終わり、FRBは早ければ11月よりテーパリング(段階的な金融緩和縮小)を開始することを表明しました。今後の市場動向について記事は解説しています。以下要約です。 ◆要約 ・リフレーショントレード(…

ウォール街の機関投資家、アメリカ株下落を警戒しています

9/8付のBloombergの記事を読みました。ウォール街の機関投資家が、アメリカ株の下落の可能性を警告する内容です。以下要約です。 ◆要約 ・ゴールドマンサックス、シティグループ、モルガンスタンレーは、アメリカ株失速に言及したレポートを発表。新型コロナ…

S&P Global Ratings「恒大集団が潰れても市場は大丈夫」

9/21付のCNBCの記事を読みました。S&P Global Ratings(世界最大手の格付け機関)が、9/20に公開したレポートの内容が記事になっています。デフォルト危機にある恒大集団(中国の大手不動産開発)ついて解説しています。以下、記事の要約です。 ◆要約 ・中国…

中国恒大集団の経営危機により株価急落。専門家の見解は?

9/21付のReutersの記事を読みました。中国の不動産開発大手である恒大集団の経営危機により、9/20、世界の株式市場は大幅下落しました。この下落に対する専門家の見解が記事になっています。以下要約です。 ◆要約 <<ロングボウ・アセットマネジメント>> ・調…

目先、株価調整を警戒する機関投資家もいます。FRB、ECBによるテーパリングがきっかけになる可能性も。

9/17付のCNBCの記事を読みました。今の株式市場について、専門家の見解が掲載されています。警戒を推奨する内容です。以下要約です。 ◆要約 ・金融市場は極端な動きに傷つきやすいようにみえる。投資家は様子見し、手持ちの現金を増やすべき(Paul Gambles氏…

中国不動産開発大手の恒大集団がデフォルト危機。今のところ、アメリカ株式市場にはほとんど影響ない模様。

9/18付のReutersの記事を読みました。中国の不動産開発大手である恒大集団の話です。同社が抱える多額の債務問題が注目されており、今後の見通しについて解説されています。以下要約です。 ◆要約 ・ここ数年、中国へ投資している投資家は今、暴落に備えてい…

テーパリング、利上げ開始を考慮し、新興国から資金が撤退中

8/23付の日経新聞の記事を読みました。3週間前と少し前の記事ですが、市場の基本的なことを解説してくれる記事で、個人的には参考になる内容でした。以下要約です。 ◆要約 ・6月中旬以来、アメリカの2年物国債利回りは上昇中。8/18、7月のFOMC議事要旨が公開…

今年は過去20年を上回る資金が株式ファンドへ流入。しかし、行き先が不透明。

9/11付の日経新聞を読みました。株式市場に大量に資金が流れ込んでいますが、その資金の行き先が今、不透明だと記事は解説しています。以下要約です。 ◆要約 ・9/6週のNYダウは761ドル下落。これは3か月ぶりの下落幅。 ・今年の世界株式ファンドへの資金流入…

景気減速を念頭に投資家は方針を変更中。収益基盤の強い企業が支持されています。

9/4付のBloombergの記事を読みました。ここ最近、投資家の方針が変わってきており、バランスシートの強い企業銘柄が支持されているとのこと。以下、記事の要約です。 ◆要約 ・景気減速を念頭に投資家は方針を変更。投資家は強固な収益基盤を持つ企業に注目。…

テーパリング開始後も株価はまだまだ上昇基調と見込まれています

8/30付のReutersの記事を読みました。目先、テーパリング(段階的な金融緩和縮小)が意識されていますが、テーパリングが始まっても株価の上昇は続くだろうと記事は解説しています。以下要約です。 ◆要約 ・8/27、ジャクソンホール会議でのFRBパウエル議長の…

テーパリング発表が9月から11月へ延期となる可能性も

9月4日付のReutersの記事を読みました。9/3、8月のアメリカ雇用統計が発表されました。非農業部門雇用者数が市場予想を大きく下回っています。この結果に対する専門家の見解が記事になっています。以下要約です。 ◆要約 >>グレートヒル・キャピタル ・市場予…

9月は株式市場にとって一番パフォーマンスが悪い月。でも今年はプラスとなる見通しも。

8/29付のReutersの記事を読みました。歴史的にみると、9月は株式市場にとって1年で一番パフォーマンスの悪い月です。今年の9月の見通しについて記事は解説しています。以下要約です。 ◆要約 ・アメリカで再拡大する新型コロナウイルス、及びFRBによるテーパ…

弱気派も株価予想を上方修正。世界的な金融緩和継続と企業利益の急回復が背景。

8/25付のBloombergの記事を読みました。株価上昇の材料も少ない中、アメリカ株は上昇を続けています。記事では、株価動向を上方修正した専門家のコメントが掲載されています。以下要約です。 ◆要約 ・成長鈍化、新型コロナウイルスの感染再拡大、近づくテー…

ジャクソンホール会議終了。FRBパウエル議長の講演に対する専門家の見解。

8/28付のReutersの記事を読みました。8/27に開催されたジャクソンホール会議後のFRBパウエル議長の発表に対し、専門家が見解を述べています。以下記事の要約です。 ◆要約 >>TDセキュリティーズ(カナダの投資銀行) ・FRBの姿勢は現状維持、様子見継続、テー…

年内の株価動向見通しは、専門家の間でも意見が分かれています

Bloombergと日経新聞の記事を読みました。8/23、及び8/24付のものです。年内のアメリカ株式市場の見通しに関する内容です。以下、記事の要約です。 ◆要約 <<Bloomberg>> ・Bloombergは21人のストラテジストにアンケートを実施。この内12人がS&P500指数は年末にかけ下落</bloomberg>…

今後の株価動向を想定し、機関投資家は身構えています

8/21付のReutersの記事を読みました。投資家は今後も株式にこだわる一方、不安定な市場に向け準備していると記事は解説しています。以下要約です。 ◆要約 ・成長鈍化、近づくFRBによるテーパリング(段階的な金融緩和縮小)、新型コロナウイルスの感染再拡大…

7月のFOMC議事要旨公開を受け、8/18は下落。短期的に変動幅は大きく、年内は上昇基調と見込まれる。

8/18付のCNBCの記事を読みました。7月のFOMCの議事要旨が同日に公開されました。その議事要旨の内容と、株式市場の反応が記事になっています。以下要約です。 ◆要約 ・8/18、NYダウ平均は1.1%、S&P500は1.1%、ナスダックは0.9%、前日終値より下落。7月のFOMC…

グロース株、バリュー株の間で資金が循環的に移動中

8/13付の日経新聞の記事を読みました。今、アメリカの株式市場では、投資家が循環的に銘柄を選んでいるよと記事では解説しています。以下要約です。 ◆要約 ・アメリカ株式市場では、休みなく次に有望な銘柄へ資金が流れている。バリュー株、グロース株、主力…

中国経済の成長鈍化により、FRBによるテーパリング開始時期延期を見込む専門家も

8/13付のReutersの記事を読みました。同社が主催するグローバル・マーケッツ・フォーラムが先週より開催されていました。その場での専門家のインタビュー内容が記事になっています。目先の株式投資戦略、FRBのテーパリングへの対応について見解が述べられて…