アメリカ株への投資を簡単に理解できるブログ

アメリカ株への株式投資で副収入を得る方法を、わかりやすく簡単に理解できるブログを目指します。

本、ニュース記事

景気回復は想定よりも、より長く、より穏やかに進行→バリュー株、景気循環株への支持に

5/8付のReutersの記事を読みました。バリュー株、景気循環株を支持する専門家の意見がまとめられています。以下、記事の要約です。 ◆要約 ・大手テクノロジー企業は好業績を発表しているが、同セクターに大きな期待をし続けるには不十分な結果と、ファンドマ…

新大統領就任から100日間が経過。次の100日間の株式市場の見通しは?

4/29付のCNBCの記事を読みました。バイデン氏が大統領に就任してから100日間、株式市場は好調でした。次の100日間の見通しについて記事は解説しています。以下要約です。 ◆要約 ・株式市場を成功のバロメーターとして考えるなら、バイデン大統領の初めの100…

バークシャーハサウェイが、保有していた航空株、銀行株を売却した理由

5/1付のMarket Insiderの記事を読みました。同日に開催されたバークシャーハサウェイ株主総会でのウォーレンバフェット氏、チャーリーマンガー氏のコメントが記事になっています。以下要約です。 ◆要約 ・時が経つにつれて、世界のトップ企業は入れ替わって…

アップルの広告事業拡大で、アルファベット、フェイスブックの業績が影響を受ける可能性も

4/26付の日経新聞の記事を読みました。アップルの広告事業拡大に関する話です。内容はアップル自身が発表したものではなく、当事情に詳しい関係者のコメントが基になっています。以下、記事の要約です。 ◆要約 ・(アプリケーションソフトウェアのダウンロー…

昨年から上昇していた小型株が4月より下落。今後は大型株への資金シフト、リターン低下が見込まれています。

4/26付のReutersの記事を読みました。昨年から続いていた小型株が4月に入り、下落しているとのこと。これからの展開について記事は解説しています。以下要約です。 ◆要約 ・6か月続いた小型株の上昇は、4月に入り急落。経済の急回復は全て株式市場全体の株価…

そう遠くないうちに株価調整が起きると専門家が警告しています

4/23付のReutersの記事を読みました。アメリカ株の株価上昇がそろそろ一旦止まることを予想する専門家の意見がまとめられています。以下要約です。 ◆要約 ・今年の第2四半期にアメリカのGDP成長率のピークが来る。これが株式のリターン低下をもたらす可能性…

バイデン政権のキャピタルゲイン税引き上げ案に対する専門家の見解

4/23付のBloombergの記事を読みました。4/22にバイデン政権が発表したキャピタルゲイン税引き上げ案に対する専門家の見解が記事になっています。以下要約です。 ◆要約 ・4/22、バイデン政権のキャピタルゲイン税引き上げ案が報道されると、S&P500指数は30ポ…

インテルの四半期決算は市場予想越え。FY21通期見通し上方修正も、市場の満足度は低く、株価は5%超下落。

4/22付のCNBCの記事を読みました。同日、インテルが2021年Q1の四半期決算を発表、その内容が記事になっています。以下要約です。 ◆要約 ・売上は市場予想の$17.90Bに対し、$18.57B。EPSは市場予想の$1.15に対し、$1.39。これはインテルの見込みよりも大幅に…

バンクオブアメリカ「ニコチン規制が強化されても、PM、MOは大丈夫」

4/20付のSeeking Alpahの記事を読みました。4/19、紙巻タバコに含まれるニコチンレベルの規制をバイデン政権が検討しているというニュースが報道されました。この報道後の、アルトリアとフィリップモリス株に対するバンクオブアメリカの見解が記事になってい…

ゴールドマンサックスの業績が絶好調。ただし、長続きはしない見込み。

4/15付のReutersの記事を読みました。4/14、ゴールドマンサックスが四半期決算を発表しました。その内容について記事は解説しています。 ◆要約 ・4/14、ゴールドマンサックス(以下、ゴールドマン)は2021年Q1の決算結果を発表。ROEは(2009年Q4期以来の高い…

専門家「アメリカの増税は頭に入れておいてね。 今は浮かれすぎ」

4/12付の日経新聞の記事を読みました。バイデン政権が増税を計画しています。そのリスクを忘れないようにと、専門家が投資家に注意を促す内容です。以下要約です。 ◆要約 ・長期金利の上昇、高いバリュエーション、新型コロナウイルスの感染再拡大など、リス…

JPモルガンチェース「今の経済成長は2023年も続く可能性あり。政府の支援がある」

4/7付のCNBCの記事を読みました。JPモルガンの株主に向けた年次書簡の内容が記事になっています。以下要約です。 ◆要約 ・現在の世界経済の成長は、最近では最も力強いもの。新型コロナウイルス感染拡大に対するアメリカ政府の対応に感謝する。同政府の対応…

アメリカ株式市場で、個人投資家の売買高が減少中。資金は消費へ。

4/9付の日経新聞の記事を読みました。個人投資家からのアメリカ株式市場への資金流入が減っていることを解説しています。以下要約です。 ◆要約 ・4/8のアメリカ株売買高(94億株)は今年の最低水準(下記グラフ1参照)。 <グラフ1>アメリカ株売買高推移 (出…

今年の株式投資戦略、6つのポイント

4/5付のReutersの記事を読みました。UBSウェルスマネジメントのチーフエコノミストの方が、今年の株式投資戦略について解説しています。以下要約です。 ◆要約 ・新型コロナウイルスの脅威は世界で残るものの、ワクチン接種の拡大、各国の財政政策で世界経済…

市場は強気。S&P500企業、2021年は過去最高のEPSが見込まれる。

4/2付のBloombergの記事を読みました。強気の専門家の意見がまとめられています。以下要約です。 ◆要約 ・現在の強気相場は2020年3月から始まり、ここまで1年が経過する。過去100年間で、強気相場は13回。強気相場の平均継続年数は5年、最短は2年で終了。 <…

TSMC「アメリカ、EUの半導体チップ生産工場は採算性が低くなる」

3/31付のSeeking Alphaの記事を読みました。同日に発表されたアメリカのインフラ投資計画に関する内容です。半導体セクターについて解説されています。以下、記事の要約です。 ◆要約 ・3/31、バイデン大統領は2兆ドル規模の計画「American Jobs Plan」を発表…

アメリカの2兆ドル超のインフラ、景気回復対策概要

3/31付のCNBCの記事を読みました。同日、アメリカのバイデン大統領が発表したインフラ、景気回復対策の概要がまとめられています。以下、記事の要約です。 ◆要約 ・3/31、バイデン大統領は2兆ドル超のインフラ、及び景気回復対策を発表。 ・この対策はアメリ…

株式市場で今後予想される展開、及び期待される5大分野

3/23付の日経新聞の記事を読みました。三菱UFJモルガンスタンレーのチーフ投資ストラテジストの方が、今後の株式市場の動向と投資戦略について解説されています。以下、記事の要約です。 ◆要約 ・2021年後半には世界経済の回復が明らかになってくる。新型コ…

インテル、ファウンドリ事業への参入を発表。TSMC、サムスン電子と渡り合えるかは?

3/24付のBloombergの記事を読みました。インテルの(他社の半導体チップ製造を受託する)ファウンドリー事業への参入について解説しています。以下、記事の要約です。 ◆要約 ・3/23、インテルはファウンドリ事業へ進出することを発表。併せて発表した2021年…

バンクオブアメリカ「プロでもタイミング投資は難しい(データで解説)」

3/24付のCNBCの記事を読みました。投資家がタイミングを見計らって株式を売買した場合、リターンがどのような結果になるかをバンクオブアメリカが調査、その結果が記事になっています。以下要約です。 ◆要約 ・豊富な経験を持つトレーダーさえも、ベストなタ…

半導体株指数、ナスダック指数よりも上昇中

3/21付の日経新聞の記事を読みました。活況に沸く半導体市場において、その背景と主要半導体メーカーについて記事は解説しています。以下要約です。 ◆要約 ・半導体業界は今から成長速度を急激に上げる。このペースは数年間続く(TSMC)。(半導体のファウン…

バリュー株、景気循環株の支持は、長期国債の実質利回りが0%に達するまで続くと見込まれています

3/16、3/17付のBloombergの記事を読みました。シティグループ、ゴールドマンサックスがバリュー株、景気敏感株へのローテーションは続くと解説しています。以下要約です。 ◆要約 >>>シティグループ ・グロース株に対するバリュー株の上昇割合と、アメリカ10…

3月16~17日のFOMCでの決定内容に対する専門家の見解

3/18付のReutersの記事を読みました。3月16~17日にFOMCが開かれ、会合での決定内容に対する専門家の見解が記事になっています。以下要約です。 ◆要約 ・3月16~17日にFOMCが開かれ、FRBは(ゼロ金利、資産買い入れの)現行政策を変えないことを決定し、表明…

上昇相場が続くと機関投資家は見込んでいます(Bloombergの調査結果より)

3/14付のBloombergの記事を読みました。同社が実施した、市場関係者50人に対する調査結果の内容が記事になっています。以下要約です。 ◆要約 ・機関投資家は世界経済、企業収益の回復に自信を持っている。そのため、アメリカ長期国債などの利回りが上昇して…

今年はバリュー株に期待。ただし、上げすぎている銘柄には要注意。

3/13付の日経新聞の記事を読みました。最近、グロース株に代わり景気循環株が支持されていますが、景気循環株はかなり値を上げてきており、記事は投資家に注意を促しています。以下要約です。 ◆要約 ・経済回復が期待される中、アメリカ株式市場ではアメリカ…

ジェレミー・シーゲル氏「長期国債利回り3%、インフレ率5%でも、年内はさらに10~12%の株価上昇」

3/11付のCNBCの記事を読みました。ペンシルバニア大教授であるジェレミー・シーゲル氏のTV番組での発言が記事になっています。長期国債利回り、インフレ率上昇でも、年内はさらに10~12%の株価上昇が見込めると解説しています。以下、記事の要約です。 ◆要約…

ジェレミーシーゲル氏「次の半年~1年間は非テクノロジー銘柄が市場をアウトパフォーム」

3/9付のCNBCの記事を読みました。「株式投資の未来」の著者であり、現在ペンシルバニア大ビジネススクールの教授であるジェレミー・シーゲル氏のTVでのコメントが記事になっています。以下要約です。 ◆要約 ・ここ9か月間、私はかなり強気であった。そして、…

下落局面でも、個人投資家のアメリカ株への投資金額は過去最高値

3/8付のBloombergの記事を読みました。最近、アメリカ株の株価は下落していますが、その中でも旺盛に投資を続ける個人投資家について、記事は解説しています。以下要約です。 ◆要約 ・アップル、テスラ、ナスダック100指数など、これまで支持されていた銘柄…

石油大手5社、コロナの影響もあり20年はどこも赤字。今後の収益構造改革を期待しています。

2/9付の日経新聞の記事を読みました。コロナの影響を大きく受けた大手石油企業の業績と今後について解説しています。以下、記事の要約です。 ◆要約 ・2020年12月期の主要石油企業の業績は、5社全てが大幅な赤字。コロナ下でのエネルギー需要大幅減、及び資産…

UBS「21年4~6月で、バリュー株→グロース株のローテーションが起こる可能性が高い」

2/24付のBloombergの記事を読みました。近いうちに資金のローテーションが起こると予想するUBS(スイスの銀行)のコメントが記事になっています。以下要約です。 ◆要約 ・21年4~6月、株式市場の情勢が変わる可能性が高い。バリュー株からグロース株への資金…