アメリカ株への投資を簡単に理解できるブログ

アメリカ株への株式投資で副収入を得る方法を、わかりやすく簡単に理解できるブログを目指します。

本、ニュース記事

FRBによる利上げ&バランスシート縮小が、株式含むリスク資産の価格下落に繋がると見込まれています

5/11付のReutersの記事を読みました。5月のFOMCの結果は、株式市場の下押し圧力になると記事は解説しています。以下要約です。 ◆要約 ・5月のFOMCで、FRBは0.5%の利上げと、6月よりバランスシートを縮小し始めることを発表。市場はこれらをすでに織り込み済…

メタの株価回復には時間がかかりそうです(バロンズダイジェストより)

4/24付のバロンズダイジェストの記事を読みました。SBI証券のウェブサイトに掲載されているものです。同紙がメタ経営陣に実施したインタビューの内容が記事になっています。メタが現在抱える課題について解説されています。以下要約です。 ◆要約 ・メタは過…

アメリカ株の今後、相変わらず機関投資家により見通しが異なっています

5/3付、5/11付、5/12付のBloombergの記事を読みました。機関投資家が顧客向けレポートなどで語った今後のアメリカ株の見通しが解説されています。以下、要約です。 ◆要約 <JPモルガン> ・今、投資家の心理はかなり弱い状態。これは2009年3月に実施されたアメリカ個人投資</jpモルガン>…

2023年前半頃までドル円は上昇基調と見込まれています

4/28付のReutersの記事を読みました。円安基調が続く中、ドル円相場の天井がいつ来るのか、専門家の考察が記事になっています。以下要約です。 ◆要約 ・今の為替市場は久々の大相場。3/7週から7週連続でドル円は上昇。人々の関心を引いている。短期的には、…

家計による対外直接投資が始まる可能性があると見込まれています

4/22付のReutersの記事を読みました。円安がどんどん進んでおり、その先に起こりうる家計による対外直接投資について記事は解説しています。以下要約です。 ◆要約 ・現在の円安水準は20年前と同等。また、この20年間、日本の物価上昇率と比較し、アメリカの…

「今は人生で最大の弱気相場に入っている」と考える専門家もいます

5/5、5/6付のBloombergの記事を読みました。5/5付のものは、シエラインベストメントマネジメントの共同創業者であるDavid Wright氏(78)のインタビュー内容が、5/6付のものは、バンクオブアメリカが顧客に宛てたレポートの内容が解説されています。何れも弱…

アメリカではサブスク契約者数が減少傾向、消費者の習慣が変わりつつあるようです

4/29付のReutersの記事を読みました。アメリカではサブスクリプションサービスの契約者数が減り始めており、消費者の習慣、市場が変化していると、記事は解説しています。以下要約です。 ◆要約 ・インフレは止まらず、消費者の実質所得は減少。これに伴い、…

インテルの5つの重要戦略。事業多角化、PC依存脱却も図る。

4/18付の日経新聞の記事を読みました。元ネタはアメリカのCBインサイツ(市場調査会社)のレポートです。インテルの戦略について解説しています。同社の投資活動を精査したものが基になっています。以下、記事の要約です。 ◆要約 ・インテルの2021年の売上高…

ネットフリックスの大幅下落が、ハイテク銘柄の選別につながりそうです

4/21付の日経新聞の記事を読みました。4/20、ネットフリックスが四半期決算を発表、結果、同社の株価は大きく下落しました。この下落がハイテク銘柄全体に及ぼす影響について、記事は解説しています。以下要約です。 ◆要約 ・4/20、ネットフリックスは2022年…

アメリカ株の見通し、専門家の間で意見が分かれています。

4/19付の日経新聞の記事を読みました。アメリカ株の見通しに関する機関投資家の見解を解説しています。以下要約です。 ◆要約 ・アメリカ株の見通しは機関投資家の中で意見が分かれる。下記表は主要機関投資家のアメリカ株の見通し。年末予想はS&P500指数(ク…

JPモルガンチェースCEO「9月頃までは成長が続く。10月以降は予測不可能」

4/13付のCNBCの記事を読みました。同日に行われたJPモルガンチェースの四半期決算発表での、同社CEOであるJamie Dimon氏の発表内容が記事になっています。今後の経済見通しについてコメントしています。以下要約です。 ◆要約 ・Fedはインフレと格闘中。Fedが…

世界の景気後退入りを予想し、ファンドマネージャーはかなり弱気になっています

4/12付のBloombergの記事を読みました。バンクオブアメリカが4月に行った調査結果が記事になっています。調査対象は292人のファンドマネージャー、292人分の運用資産合計は8,330億ドルです。以下、記事の要約です。 ◆要約 ・景気悪化予想は過去最高、スタグ…

世界経済は"war-cession"に突入する見込み。供給、成長の悪化が株式市場へ影響する可能性あり。

4/11付のCNBCの記事を読みました。Independent Strategy(ロンドンの投資サービス会社)のプレジデントであるDavid Roche氏のインタビュー記事です。同氏は、warとrecessionを合わせた"war-cession(ウォーセッション)"という造語を使い、現在の世界経済に…

JPモルガンCEO「今は前例のない状況かも。当行は環境の変化に備えています」

4/5付の日経新聞の記事を読みました。JPモルガンチェースのCEOが株主に宛てたレターの内容が、4/4に公開されました。その内容が記事になっています。 ◆要約 ・FRBの金融政策(利上げ幅、及びバランスシート縮小ペース)は市場予想を超えたものになる可能性あ…

モルガンスタンレー「来年は景気後退入りするかも。ディフェンシブなポートフォリオがお薦め」

4/4付のCNBCの記事を読みました。モルガンスタンレーのアメリカ株の最高戦略責任者であり、投資最高責任者であるMike Wilson氏のインタビュー内容が記事になっています。記事では、同氏のことを市場で最も弱気と形容しています。以下、記事の要約です。 ◆要…

J&Jの今後10年の見通し

3/30付のCNBCの記事を読みました。J&Jの新CEOであるJoaquin Duato氏のインタビュー内容が記事になっています。以下要約です。 ◆要約 ・次の10年でヘルスケアには、過去100年よりも大きな変化が来ると予想する。J&Jが最優先することは、次の10年で過去の100年…

JPモルガン、今後の株価見通しに強気です

3/30付のBloombergの記事を読みました。JPモルガンチェースが顧客向けに発行したレポートの内容が記事になっています。同行は株価見通しに強気です。以下要約です。 ◆要約 ・市場は悲観的すぎる。リスクを取る姿勢を我々は変えていない。今後の見通しも楽観…

次の10年間、リターンは過去平均を下回ると予想されています

3/26付の日経新聞の記事を読みました。スタグフレーションの懸念が高まっていますが、投資戦略に対するスタグフレーションの影響について記事は解説しています。以下要約です。 ◆要約 ・ここ2週間のアメリカ株式市場は上昇しているが、22年1~3月期はマイナ…

ロシア産エネルギーの購入拒否を年内続ける場合、世界経済はリセッションに陥ると見込まれています

3/23付のBloombergの記事を読みました。アメリカのダラス連邦準備銀行に所属するエコノミストが発表した研究論文の内容が記事になっています。以下要約です。 ◆要約 ・世界がロシアからのエネルギー購入を2022年末まで拒否し続けた場合、世界経済はリセッシ…

金融緩和開始~これから始まる金融引き締めまでの推移、及び今後の懸念事項について

3/18付の日経新聞の記事を読みました。FRBを中心とした金融引き締めの話です。金融緩和開始から、これから始まる金融引き締めまでの推移、今後の懸念事項について記事は解説しています。以下要約です。 ◆要約 ・3/15~3/16のFOMCでFRBは利上げを決定。2020年…

ゴールドマンサックス「市場は気を緩めすぎ。ウクライナ紛争に関するリスクにはまだ警戒が必要」

3/19付のBloombergの記事を読みました。3/14週の株式市場は大きく反発しました。ロシア、ウクライナに対する市場の懸念が後退しているようですが、ゴールドマンサックスは時期尚早だと警告しています。以下、記事の要約です。全てゴールドマンサックスのコメ…

戦争後の世界、「最適生産システム」の見直しも

3/10付のReutersの記事を読みました。ロシア、ウクライナ間の戦争が終了した後の世界について記事は解説しています。以下要約です。 ◆要約 ・今日の国際ルールは、力で現状を変えることを認めない。今回、ロシアはこのルールを破った。ロシア、ウクライナ間…

FOMC後、株価は大幅上昇。専門家の見解は?

3/17付のReutersの記事を読みました。3/15~3/16のFOMCが終わりました。FRBは市場の予想通り、25bpの利上げを決定しました。FRBの発表内容に対する専門家の見解が記事になっています。以下要約です。 ◆要約 <キルター・インベスターズ> ・イギリス中央銀行は…

元BofAストラテジスト「アメリカ株から現金への資金移動が起こる可能性あり。今の戦争は第二次冷戦のリハーサル」

3/11付のBloombergの記事を読みました。元バンクオブアメリカストラテジストの方が、今後のアメリカ株式市場の動向について見解を述べています。以下要約です。 ◆要約 ・ウクライナでの戦争が長期化するリスクを市場は織り込めていない。現在の戦争は第二次…

3/9のアメリカ株式市場は大幅上昇するも、機関投資家は警戒しています

3/10付のBloombergの記事を読みました。3/9のアメリカ株式市場は大きく反発しましたが、まだ株式市場に戻るのは早いと警告する機関投資家の見解が記事になっています。以下要約です。 ◆要約 ・3/9のアメリカ株式市場は大きく上昇。20年3月の大幅下落からの反…

ロシアによるウクライナ侵攻によりFRBの積極姿勢は弱まる。今後の見通しは意見が分かれています。

3/6付のReutersの記事を読みました。ロシアがウクライナ侵攻を続ける中、今後のFRBによる金融政策、及び株価動向について記事は解説しています。以下要約です。 ◆要約 ・ロシアによるウクライナ侵攻により、FRBによる積極的な金融引き締め予想は弱まっている…

モルガンスタンレー、シティ「株価はまだまだ下がるよ」

3/8付のBloombergの記事を読みました。モルガンスタンレーとシティがさらなる株価下落を予想しています。以下、記事の要約です。 ◆要約 ・引き続き、次の6~8週間は下落リスクが大きい。通常の弱気相場の期間、下落幅を考慮すると、これからまだ下がる(モル…

ロシア、ウクライナの対立が続く中、買いか、様子見か、意見が分かれています

1/26付のReutersの記事を読みました。ウクライナでの闘争が続く中、値を下げているアメリカ株を買うべきか、記事は解説しています。以下要約です。 ◆要約 ・最近の株価下落により、アメリカ株は投資家を惹きつけている。しかし、一部の投資家は、このタイミ…

地政学的な闘争がもたらす株式市場への影響

2/23付のReutersの記事を読みました。2/22、ウクライナの一部地域の独立を、ロシアが一方的に承認しました。今後の株式市場の見通しについて、記事は解説しています。以下要約です。 ◆要約 ・ロシア、ウクライナ間の対立が資産価格に今後どう影響するか、ウ…

2022年、ボラティリティの高さは長く続く見通しです

1/19付のReutersの記事を読みました。今年の株式市場のボラティリティの高さを解説しています。以下要約です。 ◆要約 ・荒れたスタートから始まった今年の株式市場、ボラティリティはすぐに消えないことに投資家は賭け始めている。 ・最近の株価変動要因の大…