アメリカ株への投資を簡単に理解できるブログ

アメリカ株への株式投資で副収入を得る方法を、わかりやすく簡単に理解できるブログを目指します。

本、ニュース記事

データセンター向けが好調でインテルの株価上昇。生産面は変わらず苦労してそう。

10/25の日経新聞の記事を読みました。インテルの2019年7~9月期の決算結果についてです。市場は内容を好感しています。 ◆要約 ・インテルの2019年7~9月期の決算結果は、売上は191億9000万ドル(前年同期比横ばい)、最終利益は59億9000万ドル(前年同期比6%…

Wells Fargo「農業とエネルギー業は優先順位を下げます」

10/26付のReutersの記事を読みました。Wells Fargoが従業員を200人以上レイオフしたという内容です。同行の人員の集中管理についても言及されています。 ◆要約 ・Wells Fargoは直近の数か月で、融資グループに所属する200人以上をレイオフ。ほとんどが商業銀…

ハネウェルCEO「当社の受注は絶好調!」

10/23付のCNBCの記事を読みました。ハネウェル(HON)のCEOが自社の経営環境について述べています。以下、記事の要約です。 ◆要約 ・世界経済の後退が懸念される中、ハネウェルCEOは同社の状況はとても良いとみている。 ・FY19Q3、ハネウェルの受注残は数%上…

マッキンゼー「銀行は新しいビジネスモデルを発明しないと潰れるよ」

10/22付のCNBCの記事を読みました。内容は、コンサルティングファームであるマッキンゼー作成の銀行に関するレポートについてです。ヨーロッパの観点から見た内容になっています。今から投資しておかないと、将来銀行は生き残れないよと警告しています。以下…

中国、及び自動車向けの需要減が響き、3Mが通期見通しを下方修正。株価も4%下落。

10/24、3MがFY19Q3の決算結果を発表しました。結果は良くなく、19年通期のEPSが下方修正、同社の株価は4%下落となりました。以下に、日経新聞とSeeking Alphaの記事をまとめています。 ◆要約 ・3MのFY19Q3の売上は$7.99B。市場予想に対し、-2%減。EPSは予想$…

テキサスインスツルメンツの決算内容は×。半導体メーカー銘柄の購入は様子見したいです。

10/23付のBloombergの記事を読みました。半導体メーカーであるTexas Instrumentsの決算内容についてです。同社の19年7~9月の決算は、純利益が$1.43B(予想$1.57B)、売上が$3.77B(予想$3.81B)と、予想を大きく下回りました。以下、記事の要約です。 ◆要約…

McDolald'sの株価が1日で5%の下げ。まあ、大丈夫でしょう。

10/22、McDonald'sがFY19Q3の決算結果を発表しました。利益(EPS)が市場予想の$2.21に対し、$2.11となり、同日、同社の株価が5%下落しました(売り上げも予想$5.49Bに対し、$5.43Bと下回る)。以下、Reutersの記事の要約です。 ◆要約 ・10/22、McDonald'sが…

ゴールドマン・サックス「自社株買い支出が急落。減少は続くよ」

10/21付のCNBCの記事を読みました。自社株買いの減少をゴールドマン・サックスが指摘しています。以下、記事の要約です。 ◆要約 ・自社株買いへの支出が急落している。これは世界経済の成長に不確実性があるため。 ・FY19Q1と比較し、FY19Q2の自社株買いへの…

ヘッジファンド世界最大手の創業者「経済は大停滞時代に入った」

10/18付のブルームバーグの記事を読みました。10/17、CNBC主催のパネル討論会がワシントンで開かれました。アメリカのブリッジウォーター・アソシエイツ(ヘッジファンド世界最大手)創業者のレイ・ダリオ氏も出席し、同氏のコメントが記事になっています。…

大統領選挙候補ウォーレン氏が規制のターゲットとするセクター

10/15付の日経新聞の記事を読みました。民主党上院議員エリザベス・ウォーレン氏の支持率が上がるにつれ、株式市場が警戒感を高めているよという内容です。以下、記事の要約です。 ◆要約 ・大統領選挙候補者である民主党上院議員エリザベスウォーレン氏の主…

バークシャーハサウェイ(バフェット氏)に不満がある人もいます

10/14付のCNBCの記事を読みました。投資コンサルティング企業Wedgewood Partnersのチーフインベストメントオフィサーであるデビットロルフ氏が、バークシャーハサウェイに対する不満を述べている記事です。以下要約です。 ◆要約 ・バークシャーハサウェイは…

株式調達額よりも自社株買い金額の方が大きいです

10/13付の日経新聞の記事を読みました。企業が株式で調達する金額よりも、自社株買いに費やす金額のが多いよという内容です。データと共に解説してくれています。以下、記事の要約です。 ◆要約 ・2000年代に入り、企業が現金を持て余す状態に。これは、IT産…

インデックスファンドが非難されています

10/8付のロイターの記事をよみました。インデックスファンドの問題点を指摘する内容です。以下、記事の要約です。 ◆要約 ・インデックスファンドは、今やアメリカの株式投資ファンドが保有する半分の資金を運用する(下記グラフ1参照)。その金額は数兆ドル…

IMF「ESG投資、従来の投資、リターンは変わらないよ」

10/10付のCNBCの記事を読みました。IMF(国債通貨基金)のESG投資の調査結果に関する記事です。以下要約です。 ◆要約 ・IMFが10/10に発表した調査結果によると、「サステナブル」ファンドの成績は、従来のファンドに匹敵することが判明。これは、投資家はESG…

米ミレニアル世代のお金の使い方、潤う業界は?

10/11付の日経新聞の記事を読みました。元ネタはアメリカの調査会社であるCBインサイツのレポートです。ミレニアル世代という言葉があります。2000年代に成人、もしくは社会人になる世代(1981年~1996年生まれ)を指します。この記事では、同世代の存在で恩…

ETFの(中身の)カスタマイズサービスがあります

10/10付の日経新聞の記事を読みました。元ネタはFinancial Timesです。世の中、個人の好みに合ったカスタマイズ商品、サービスが多く提供される中、アメリカにはETFにもカスタマイズできるサービスがあるそうです。以下、記事の要約です。 ◆要約 ・音楽のプ…

専門家「ウォーレン氏、もしくはサンダース氏が対抗馬になったら株価は下がるよ。特に前者は」

10/8付のCNBCの記事を読みました。大統領選挙に立候補されている民主党上院議員、エリザベス・ウォーレン氏に関する記事です。同氏の支持率が上がるにつれ、特定のセクターの銘柄が影響を受けているという内容です。以下、記事の要約です。 ◆要約 ・直近の銀…

イールドカーブ研究の第一人者「19年11月~20年11月あたりに景気後退に陥る可能性が高い」

10/8付のCNBCの記事を読みました。イールドカーブ研究の第一人者の方のインタビュー記事です。以下要約です。 ◆要約 ・国債のイールドカーブは景気後退に陥る警報を鳴らしている。 ・今年の5月以来、3か月物国債のイールドカーブが10年物を上回り続けている…

景気後退に陥ると、(歴史をみると)S&P500指数は3分の1ほど下落します

10/7付のBloombergの記事を読みました。データを基に、景気後退に陥った場合のS&P500指数について解説してくれています。以下、記事の要約です。 ◆要約 ・専門家でも、アメリカの景気動向をうまく予想できない。現状は強気相場。景気後退を予測する意見は日…

パッシブ投資家は自らの利益しか考えていないという見方もあるそうです

10/2付のロイターの記事を読みました。今、市場で人気のあるパッシブ運用に対して、批判的な考え方もあるよと筆者が訴えています。以下記事の要約です。 ◆要約 ・19年8月、アメリカではパッシブファンドへの投資額が、アクティブファンドのそれを上回る。後…

フィナンシャルタイムスの主張はJUUL(電子タバコ)の援護になるか

10/3付の日経新聞を読みました。元ネタはFinancial Timesです。電子タバコの未来を悲観する記事かと思ったら、援護してくれるような内容でした。以下記事の要約です。 ◆要約 ・JUULは今までになかった新しい商品を提供している。同社が直面する危機は、市場…

FY19Q3の決算発表、多くの企業が厳しそうです(S&P500で-3.8%)

10/1付けのCNBCの記事を読みました。今月より主要企業のFY19Q3の決算発表が始まります。その決算内容は前年と比較し、悪化することが見込まれています。特に関税の影響を受ける情報技術企業の見通しが暗いです。以下、記事の要約です。 ◆要約 ・29社の情報技…

前FRB議長「現FRBの成長予測は楽観的よ。注意してね」

9/27付のCNBCの記事を読みました。アメリカのジョージタウン大学が主催したイベントで、前FRB議長であるイエレン氏が講演された内容が記事になっています。以下要約です。「」内が、イエレン氏が発言された内容です。 ◆要約 ・FRBはアメリカの長期成長予測を…

ドイツのコメルツ銀CEO「ドイツの銀行、どうなるかわからんよ」

9/27付のロイターの記事を読みました。ドイツ国内で第2位の銀行であるコメルツ銀行の話です。以下要約です。 ◆要約 ・9/26、コメルツ銀行は今年度の売上の下方修正を発表。特に法人向けが悪化。年月とともに売上が増加していくという考えは通用しないことを…

アメリカが中国株への投資制限を検討中→10月の株式市場が心配です

1か月ほど前にアメリカの2人の上院議員が、連邦退職貯蓄投資理事会というところへ書簡を送りました。内容は、同理事会が運営する連邦公務員向け確定拠出型年金を、中国株へ投資するのを止めるよう要請したものでした(以下ブログ記事です)。 https://www.in…

Altria、Philip Morrisの合併協議は破談。将来の合併は?

9/25付のSeeking Alphaの記事を読みました。AltriaとPhilip Morrisが合併しないという結論に至ったという内容です。3つの記事を以下にまとめています。 ◆要約 ・AltriaとPhilip Morrisの合併協議が正式に終了。 ・両社の合併は相乗効果、売上増に繋がる可能…

サブプライム住宅ローンの低格付け企業版から資金が流出しています

サブプライム住宅ローンはリーマンショックの引き金になったものです。本来、住宅を購入できない層に住宅を販売し、その債権を証券化し販売、その証券価格が下落し、最終的にはリーマンショックに至りました。 このローンの低格付け企業版があるとのこと。レ…

MOの株価は上昇すると、バンクオブアメリカメリルリンチはみています

最近株価は下落する一方で、悪いニュースしか出てこないAltriaに関する記事を読みました。9/20付の記事です。Altriaを持ち上げる内容です。以下要約です。 ◆要約 ・Bank of America Merrill Lynch(以下BAML)は自信をもってAltriaを薦めている。電子タバコ…

ゴールドマンサックス「10月は株価の変動率が高い傾向にある。その理由は...」

9/20付のCNBCの記事を読みました。なぜ10月が1年の内で最もボラティリティが高くなるのかを説明してくれています。以下要約です。 ◆要約 ・1928年以来、10月の株価のボラティリティ(変動率)は平均して高い。その他の月と比較し、25%高い。 ・過去30年以上…

予想通り0.25%の利下げ。今後の利下げは不透明も、アメリカ経済は良好に推移。

10月のFOMCが終わりました。市場の予想通り、FRBは0.25%の利下げを決定しました。以下、ロイターの記事の要約です。識者の見解が述べられています。 ◆要約 ・今回のFOMCでFRBは0.25%の利下げを決定。賛成7、反対3。 ・設備投資、輸出は下落するも、アメリカ…