アメリカ株への投資を簡単に理解できるブログ

アメリカ株への株式投資で副収入を得る方法を、わかりやすく簡単に理解できるブログを目指します。

ちょっと時期外れですが、確定申告の話です(私の体験談)

2018年6月に株式投資を始め、失敗もたくさんしてきたので、2018年はたくさん損失が出ました。140万円超の損失です。ただ、損益通算という有難い仕組みがあるので、確定申告をすることで、源泉徴収された税金が戻ってきます。

 

ネットで確定申告のやり方を調べました。私が行ったことは以下の3点です。

 

マイナンバーカードの取得

②カードリーダーの購入

③ネットで申告書作成、提出

 

やることはこれだけですが、申告書作成に手間取りました。

 

マイナンバーカードの取得

一番早く手続きが進みそうで、管理、修正が容易そうなオンライン(e-tax)での申請を私は選択しました。私はマイナンバーカードは持っていなかったので、早速発行を申請しました。1月の中旬に封筒を郵送し、地元の市役所から通知が来たのは2月末でした。約1.5か月を要しました。

 

ちょっと時間がかかりすぎかなと思い、そろそろ電話しようと思っていた時に届きました。この時期に申請する方が多いんでしょうかね。

 

②カードリーダーの購入

これはネットで紹介されているものを購入しました。NECのやつです。すぐにAmazonで注文し、入手しました。

 

③ネットで申告書作成、提出

カードリーダーをPCに接続し、マイナンバーカードを差し込み、ログイン、申告書作成が始まります。作業途中でもすぐに保存できるのがいいですね。修正も簡単ですし。何日かに分けて作成しました。

 

(どの銘柄でどれだけ配当金を得て、その内、源泉徴収はいくらかという)配当結果はExcelファイルにまとめ、アップロードしました。このExcelファイルはe-taxのサイトからダウンロードできます。

 

このExcelファイルで配当結果をまとめる作業は、私の証券口座の設定内容が原因で自分でやるはめになりました。今年は、配当金の受領方式として「株式数比例配分方式」を選択しているので、この作業は不要になります(たぶん)。

 

 e-taxを使った申請は、ネットでやり方を調べながら行い、無事終わって、還付金も受領しました。ただ今でも、もやもやがあります。「申請書への記入内容は、本当にあの内容でよかったのか?」ということです。どの項目まで記入すべきか自信がなく、最後は「たぶんこれでええやろ」と自分の判断で記入作業を終え、提出ボタンを押しました。

 

申請後は、役所(国税庁?)から記入内容を指摘されることもなく、還付金受領までいきました。少々の不備があっても申請を通してくれたりもするのかな、と想像したりもします。たくさんの方が申請されるので、いちいち指摘していると、それだけ役所側の作業も増えますもんね。

 

最後に。今回、確定申告を完了させ、損益通算しましたが、まだマイナス分が140万円弱ほど残っています(^ ^;) あと3年でこれを使い切ろうと思うと配当金分だけでは無理ですね。キャピタルゲイン分でも相殺しないとなくなりません(- -)

以上