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「アフター4で大学院 社員が手にした新世界」を読んで

日経新聞で「アフター4で大学院 社員が手にした新世界」という記事を読みました。

以下要約になります。

 

◆要約

・味の素(株)は17年4月から終業時間を16時30分(始業は8時15分)とし、その成り行きを取材した記事。

長時間労働是正のため、生活の変化を実感してもらえるよう、就業時間を思い切ってこの時間に設定。構想当初は反発もあったが、アフター4を有効活用しようという啓蒙活動を進め、運用を開始。

・オフィスは19時に強制的に消灯、社内会議は9時~16時の間というルール設定も。

・社員はアフター4を趣味、家族、資格取得に活用。アフター4の経験が本業に生かせることも。同社社長も17時前退社を実践。

・社外と時差があるという課題は残ったまま。

 

この記事の内容は共感できました。私も会社勤めの身で、(働き方改革関連法が施行された)19年4月1日から働き方が結構変わりました。会社の就業時間は9時~17時30分と以前と変わりませんが、時間外勤務の管理が厳しくなっています。そのため、できる限り就業時間内で仕事はなんとかしよう、就業時間外はプライベートのため時間を使おうという思考になっています。

 

ただ、「社外」も私が勤める会社、私個人に合わせてくれるかというとそうではありません。ここが一番苦しいですね。定時で退社し、次の日にメールをチェックすると、定時後に来たメールが山ほど(^ ^; どこかでこのメールを処理する時間を確保しないといけないので、就業時間内に仕事を完了させるのは大変です。

 

会社としては残業代を払いたくないので、時間外勤務は抑えるよう指示が来ます。そして、対策として能率を上げる、無駄な作業は省略するなど自分で考えてねという指示が来ます。こんなん無理に決まってるやろー(#`Д´)、というのが今の私の本音です。それでも何か解決策を見つけないといけないので、まさに私も試行錯誤中です(-_-) 海外と仕事をしている方はさらに大変ですね。

 

記事の中で言及されている「社外との時差」というのは、なかなか解決が難しそうですね。他社が我慢するか、他社も定時退社に追従してくれないと厳しそう。就業時間後はプライベートに時間を使おうという文化を作っていかないといけないので、変えていくには長い年月が必要となりそうですね。

 

あと、会社自身が本当に社員の業務内容を理解していないと社員から不満が出てきます。私みたいに(^ ^; まあ、会社は社員を養う義務はないので、知ったこっちゃないと思いますけど。私もプライベートの時間を有効に使っていきたいですね。会社への依存度を減らしたい、とまでは言いませんが、会社勤務とプライベート、うまく共存させていきたいです。

以上

 

◆参考文献

日経電子版「アフター4で大学院 社員が手にした新世界 残業なし奮戦記(2) 」

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO44990270Y9A510C1000000/