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食品業界は厳しいのかな。。(Unileverの記事です)

 ユニリーバの新CEOであるアラン・ジョーブ氏のインタビュー記事です。私が読んだのは日経新聞ですが、元ネタはFinancial Timesです。

 

◆要約

消費財業界の大部分はここ数年、売上高の伸びが2~3%に留まっており、10年前の6~8%には程遠い。クラフト・ハインツペプシコ、コルゲート・パルモリーブも現況を打開するため経営陣を刷新。

ユニリーバは食品から化粧品、パーソナルケア製品へ事業領域を移すことで、今後売上高を伸ばしていく計画。目標は20年に営業利益率20%。

・食品事業は選択と集中。(ビーガン、ベジタリアン向け等)中核ブランドは残し、低成長分野はここ数年売却を進めている。

・(イギリスとオランダ、現在の2本社体制から)1本社体制に移行する。移行の手順は検討中。本社が1つになると、事業の買収、売却も容易になる。

 

最後の1本社体制に移行するという件は、私はこの記事だけではよく読み取れませんでした。ネットで検索すると、1本社体制に移行するということは決まっているとのこと。

 

先のクラフト・ハインツの株価暴落がありましたが、食品業界はなかなか厳しいんでしょうか。

 

食品ビジネスはなくなることはないし、世界の人口も増えていく一方なので、絶対に生き残れる事業だとは思うのですが。。。

 

同業界に存在する企業が多すぎてパイの奪い合いなのか、差別化が難しいのか、その他業界と比べてリターンが低いからなのか、、、

 

ユニリーバペプシコは私も興味のある銘柄です。これらの企業を調べることで、この業界のことを少しずつ学んでいきたいです。

 

ちなみに、ユニリーバ株の(S&P500 indexに対する)リターンを調べようと、同社のAnnual Reportをチェックしたのですが、掲載されていませんでした。

 

アメリカ企業のAnnual Reportにはよく掲載されています。ユニリーバほどの大企業だと掲載してそうなのですが。ヨーロッパの企業なので方針が異なるんでしょうか。もしくは、また違った手法でリターンを載せているかもしれませんね。また調べてみます。

 

最後に記事にも出てきたビヨンドミート。同社が作る人工肉、これはちょっと食べてみたいです。アメリカではもう発売されていますが日本はまだみたいです。まずは東京からですかね。ハンバーガーだと値段は、、、1,000円は超えるか。1,500円くらい?ちょっときついです(^ ^;

以上

 

◆参考文献

日経新聞 "[FT]ユニリーバCEO「食品から美容に軸足シフト」"

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO45993810S9A610C1000000/