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利下げ予測はさらに高まるも、楽観視はできなさそう

FOMCアメリ連邦公開市場委員会)が18~19日に開催され、パウエルFRB議長の会見が終わり、声明文も公開されました。市場の期待通り、年内の利下げ期待が高まる内容でした。以下要約です。

 

◆要約

・19日のFOMCでは政策金利の現状維持を決定。ただ、投票メンバー10人中1人が利下げを求め反対票を投じる(15年末に利上げを再開して以来、利下げを要求する反対票は初めて)。

・「不確実性は増加、成長持続へ適切な行動をとる」と声明文へ明記。

・参加者18人中、8人が年内利下げを予測。

政策金利を年内据え置きと判断する参加者の多くも、金融緩和の必要性が高まっていると考えている。

・仮に年内利下げと判断される場合でも、その時期は不明。

・7月末の次回会合で利下げをするという予測が先物市場では8割以上。トランプ大統領は(年内に?)1%程度の利下げを要求。

 

市場の予想通りの会合結果だったのか、NYダウとNasdaqの数値も前日比で微増という結果でした。G20での米中首脳会談が終わるまでは、株価はあまり動かないのかな。

 

私は今朝起きた後、今回のニュース記事を読みました。平行してモーニングサテライトも見ていたのですが、本日のゲストの方が今回のFOMCの結果についてコメントされていました。

 

参加メンバー8人は年内利下げを予測、一方、残り10人は年内利下げを予測していない。アメリカの失業率は歴史的に低い、S&P500指数は最高値まであと少し、この状況下では年内利下げを反対するメンバーが多くなる可能性あり。FRBが利下げをしたいなら、パウエルFRB議長が反対派をどれだけ説得できるかがポイント、というようなご意見でした。

 

確かにその通りだなと思いました。反対派のことを私は忘れていました。世論の動きに流されていますね(-_-)

 

そのゲストの方は、7月5日発表される6月の雇用統計、及び7月31日のFOMCの結果に注目すべきとおっしゃっていました。

 

私はこれまで雇用統計や消費者物価指数のような市場データには関心がなかったのですが、今後はこういったデータにも目を向けてみようかなと思いました。よいきっかけになりました。

 

あと、モーニングサテライトはやっぱりいいですね。限られた時間の中に情報をぎゅっと詰め込んでいる構成が私は好きです。

 

半年くらい前だったか、同番組がリニューアルされて、いつも私が見ている時間帯にお土産やストレッチの話などが出てきた時には「モーニングサテライト終わったな」と思ったのですが、いつからかそれらは(私が見ている時間帯では)なくなり、これまでと同じ構成になりました。私には今の内容が合っています。

 

世の中の動きに興味を持ち始めると、目につくニュース記事も増えてきます。モーニングサテライトのようなニュース番組の内容も、私が今まで見向きもしなかった情報がたくさん埋もれてそう。でも、ちょうど、朝起きて出勤するまでの時間帯に放映されているので、集中して見れないんですよね(^ ^;

 

そういえば、テレビ東京はビジネスオンデマンドというサービスをやっていましたね。テレビ番組をネットでも視聴できるというやつ。500円/月、5,000円/年だそうです。

 

この値段でモーニングサテライト以外の番組も視聴できるよう。500円か。。。安いとは思います。。けど、番組を見る時間を確保できるかな(^ ^; 入会月は無料とのこと。当月解約すれば無料かな?試しに来月から視聴してみますかね。 

以上

 

◆参考文献

日経新聞、"FRB、年内利下げも 声明で「成長持続へ行動」"

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO46329770Q9A620C1000000/