アメリカ株への投資を簡単に理解できるブログ

アメリカ株への株式投資で副収入を得る方法を、わかりやすく簡単に理解できるブログを目指します。

ここまでMA, PG, Vのリターンは20%超 (銘柄毎のリターン, 19年6月末時点)

銘柄毎のリターンです。比較用に4月末、5月末時点のリターンも併記しました。「持ち株の評価額と受け取り済み配当金(税引前)を足したもの」を「取得金額」で割っています。

 

銘柄

(6月末)

(5月末)

(4月末)

APPL

-5.16%

-16.03%

-4.22%

HD

13.86%

3.33%

10.81%

JNJ

0.12%

-6.28%

0.80%

MA

27.57%

21.30%

22.46%

MCD

16.99%

11.14%

10.75%

MKC

6.11%

6.23%

5.40%

MO

-18.30%

-15.41%

-13.00%

MRK

15.47%

9.13%

8.44%

PG

22.10%

14.70%

17.80%

SCI

4.80%

-1.67%

-6.69%

V

24.37%

15.47%

17.68%

合計

7.83%

1.54%

5.26%

 

先月と比較し、今月は逆に大きく上がりました。6月だけでNYダウ平均株価が6%強上昇しており、私の評価額も同じくらい上昇しています。

 

Appleの評価額が前月比で10%程度改善しています。米中貿易戦争の影響をもろに受ける銘柄ですね。

 

その他、Home Depo、J&J、Master Card、McDonald's、Merck、P&G、Service Corporation International、Visaが好調です。プラスの銘柄は全て上昇幅が大きいです。

 

特にMaster Card、P&G、Visaはリターンが20%を超えています。ちょっと異常値ですね。反動が怖いです。

 

下げたのはMerckとAltriaです。Merckは微々たる数字で、ほぼ変わりませんでした

 

Altriaは約-3%ダウンです。6/30時点で配当率が6.68%、損益も大きくマイナスですし、こういう時は買い増しもありかな。ただ、正直こわいです(^ ^;

 

ジェレミー・シーゲル氏の本でAltriaのリターンが大きいことを証明していましたが、株価が落ち込んでいる時に投資するというのは勇気がいりますね。(アメリカの場合、紙巻タバコの需要が減少、マリファナ市場の混乱、一部地域での電子タバコ禁止等)株価が下がっている時は、悪い情報ばかり頭の中に残ります。

 

こういう時は、将来もその企業の事業が存続するかどうか、自分の判断を信じたいです。やっぱりアメリカのタバコ市場はどんどん縮小していくのかな。土地は腐るほどあるので、移民を増やしてくれないかな(^ ^; 難しいなら値段を上げて、数量の減少をカバーしてもらいたいです。

 

それでもだめなら新規事業か。まさにAltriaがやっていることですね。将来を見通す力があると信じてAltria株はキープです。ほんとは不安だけど(^ ^;

 

ここまで書いて気が付きましたが、企業の将来を予想する時は、その事業が生き残るかどうかではなく、現在の利益水準を少なくとも維持できるか、という視点で見た方がよいのかな。

 

私は書くことで、脳を強制的に働かせることができています。逆に言うと、考える理由がないとここまで考えません(^ ^; ブログのおかけです。 

 

次に、S&P500 indexのリターンとの比較です。期間は11月初旬からの8か月間です。

・私:7.83%

S&P 500:8.48%

今回はMorningstarのサイト(下記URL)を使いました。

http://quotes.morningstar.com/indexquote/quote.html?t=0P00001G7J®ion=usa&culture=en-US

 

この比較もあまり意味がないような気がしてきました。Altriaは買い増ししましたし。新しい銘柄を追加したらリターンは下がりますし。そもそも、S&P500 indexのリターンはどうやって計算しているんでしょう?

 

正確に比較することをあきらめればいいのか。あくまで参考程度に、S&P500 indexリターンは比較用に使っていきます。

以上