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「ビジネス英語」というカテゴリ分けは商売が目的?

私は仕事で少しですが英語を使います。読んだり、書いたりするのがほとんどですが。

 

先日、会社で英語研修を受けている後輩が「研修は日常会話がメイン。もっとビジネス英語よりの研修がいいな」と言っていました。

 

昔、私も英語を勉強している時は、仕事で英語を使うには「ビジネス英語」が必須と思っていました。

 

今思えば、日常会話の英語とビジネス英語に、そんなに差があるとは感じません。(私はB to Bビジネスの世界にいますが)日常会話英語で使う単語だけでも、仕事はできます。会話する時の方が、より簡単な単語を使っているような気がします。

 

私が普段意識しているのは、ビジネス英語ではスラングを使わない、丁寧な表現がある、ということぐらいでしょうか。まあ、私は大したことをやっていないので、この程度の意識だけで済んでいるのかもしれません。

 

ビジネスの世界は当然、専門用語があります。ただ、日常会語でも知らない単語、表現が出てきたら理解できないので、専門用語を特別視する必要はないと思います。知らない単語が出てきたら、調べればOKです。

 

初めの話に戻りますが、後輩にも同じことを話しました。正確に言うと、後輩の意見を聞いて、自分の場合はどうだったかなというところから考え始めて、自分の意見を述べたという流れです。

 

今回のブログ記事のタイトルは仕事を終え、帰宅途中に思ったことです。「仕事にはビジネス英語が必要!」「ビジネス英語はまた違うよ!」と思わせた方がお金になりますもんね、教える側としては。仕事で英語を使いたいユーザーは、このビジネス英語を学ぶため、お金を使ってくれます。

 

こうやって企業はマーケティングしているのか。。興味深いです。銀行や郵便局が保険商品や投資商品で一般人をだましていることがニュースになっていますが、世の中にはまだまだうまーく人々をだましている会社がありそうですね(^ ^;

 

これからは今までとは違った視点で企業の商品やサービス、宣伝が見えるようになるかな?今回は良い気づきになりました。後輩に感謝です。 

以上