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ソフトバンク孫さんの行動力はおそろしいです(同氏の講演記事を読んで)

昨日、ソフトバンク孫さんに関する記事(下記URL)をブログに上げました。本日も孫さんに関する内容です。

https://www.investmentandownbusiness.com/entry/2019/07/08/073206

実は昨日と本日の内容は、1つの孫さんの講演が基になっています。本日分は孫さんの学生時代~ソフトバンクiPhone発売までです。

 

◆要約

・孫氏も学生時代、卒業後何をするのかずいぶん悩んだ。悩んだ挙句に決めたのが今のソフトバンク

・孫氏はカリフォルニア大学バークレー校の学生時代、マイクロコンピュータに出会い、人生が変わる。

・このマイクロコンピュータを使い、孫氏は学生時代、世の中で初めての電子辞書を開発。

・この電子辞書、及びコンピュータゲームのプロジェクトで(当時)3億2,000万円を稼ぐ。これがソフトバンク起業の資金となった。

・当時思ったのは、自分の脳細胞、価値、範囲には限界があるということ。自分より優秀な方は世界にたくさんいるので、彼らを集めるプラットフォーム「ソフトのバンク」を作った。

・娘も2人生まれて幸せな生活がスタートするも、創業2年目、健康診断の結果、即入院。余命5年と告知される。

・心の底から泣き、絶望。それでも社長なので病院を抜け出し、会社へ通う。

・「命を縮めてまで、何のために働くのか?」自分に問いかけたところ、欲しいものはなくなり、家族、社員、取引先、顧客、ソフトバンクに感謝してくれる人、全ての人の笑顔を見たいと思う。結果、生きる希望が湧き、生き返った。

・ドットコムバブルの頃、孫氏は3日間だけビルゲイツ氏の個人資産を抜く。

・その後バブル崩壊ソフトバンクの株価が99%下がり、どん底に陥るも、逆に闘争心が掻き立てられ、日本で1番大きい会社(NTT)に立ち向かうと決意。

・当時はNTTのせいで、日本のインターネットは高くて遅かった。ソフトバンクは4分の1の価格、100倍の通信速度で対抗。

・3日間で100万件の申し込みを獲得するも、NTTが嫌がらせをし、お客を困らせる。孫氏はブチ切れて総務省へ特攻も、総務省の対応もいまいちでここでもブチ切れる。色々あったが、最後には世界一早く、世界一安いブロードバンドを獲得。

・ブロードバンドの次はモバイル。借金だらけでボーダフォンジャパンを買収。この裏にはiPhoneを独占販売するという秘策があった。

AppleiPhoneを発表する前、孫氏はスティージョブズ氏に会い、iPod、通信機能、大きめのLCDMac OSをくっつけ、モバイルインターネットマシーンを作るよう、打診。

・(ジョブズ氏はiPhoneのプロジェクトがあることは明かさないが)ソフトバンクが携帯電波の許認可を取得したら、同マシーンの独占販売権を同社に与えることを約束、前述のボーダフォン買収に至る。
iPhoneはアートと呼んでいい、初めての家電製品(孫氏談)。

 

入院、及び余命5年を告知された事実は私は初めて知りました。この前後含め、孫さんは優秀で世の中を見通す力があるだけでなく、行動力がとんでもないです。恐ろしささえ感じました。世の中を動かす方は、ずば抜けているんですね。

 

私はこの記事を初めて読んだとき、感動しました。まあ、私は凡人なので感動するだけで終わってしまうんですけどね(^ ^; こういったきっかけから自分の行動を変えていければいいんですけど、なかなかね。。。

 

こういう優秀な方を、ちょっとずつ、できることから真似していきたいです。ちょっとずつですよ、ちょっとずつ(^ ^;

以上

 

◆参考文献

1)マネー現代、"孫正義「就活生よ、君たちはどう生きるか」感動のスピーチを公開"

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/56034

2)マネー現代、"孫正義が初めて明かす「僕は経営の修羅場をこうして生き延びてきた」"

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/56035