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アメリカではフードデリバリーサービスが盛り上がっています

アメリカのMcDonald'sがデリバリーサービスのため、DoorDashという企業とパートナーシップを結ぶというニュースを読みました。McDonald'sはすでにGrubHub、Waitrとう企業と協業中です。ちなみに、Uber Eatsは前パートナーとのこと。

 

DoorDash、GrubHub、Waitrは初めて聞いた企業です。ネットで検索すると、ソフトバンクがDoorDashに5億3,500万ドルを投資しているとのこと。孫さんはどこにでもいますね(^ ^;

 

これらのデリバリー企業のことをもう少し知りたくなり、ネットで調べたところ、ある記事を見つけました。元ネタは5/23付のForbesです。

 

◆要約

・DoorDashの評価額は126億ドル。同社は配達員、レストラン、顧客、3者をマッチングさせるサービスを提供する。顧客はオンラインで注文する。Walmartとも提携済み。

・Forbesによると、Uber Eats、GrubHubを抑え、DoorDashがデリバリーサービスのシェアで1位(下記の図1を参照)。これは(Walmartなど)食品以外の商品も運んでいることが要因と想定される。

・DoorDashはWyndham Hotels and Resortsとも提携を結ぶ。同社は「Days Inn」などのホテルを運営する。同社が運営するホテルの宿泊者は、配送料無料でフードデリバリーを使用可能。

・日用品などを取り扱うことで、ユーザーの利用頻度増→ロイヤリティー向上→フードデリバリーの利用頻度増という流れを作り、成長を続けている。

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(出典:Fortune)

 

DoorDashには、あのソフトバンクも出資しているので、この業界は注目していきたいです。ちなみに、SBI証券ではUberGrub Hub銘柄は購入できます。

 

オンライン(今はネット、昔は電話)で注文し、配達してもらうというビジネスは昔からありましたよね。スマホを利用することで、より簡単に、気軽に、顧客側も、配達員側も利用できることが支持されているんでしょうか。

 

前述の企業の株を今買いたいかというと、ちょっと抵抗があります。同市場への参入障壁は高くないと感じるので、生存競争は厳しそうです。昔から存在する運送業者もいますし。今は様子見したいです(^ ^;

 

今回のニュースを見て感じたのは、世の中どんどん変わっていっているなということです。私はフードデリバリーは利用しないので、このような企業にはなかなか目がいきません。

 

先日はテレビ東京の番組で、メルカリとヤマト運輸が提携して、顧客へサービスを提供するという特集をやっていました。

 

また、昨日のモーニングサテライトではBalloonという企業が紹介されていました。Lineのような会話形式で、物語を楽しむというサービスを提供している会社です。チャット小説というらしいです。

 

興味はなくても、私は世の中がどう動いているのかは理解しておきたいです。そうしないと、どんどん取り残されていくような気がします。今の私は「興味がない」の一言でで片づけてしまい、視野が、行動範囲が狭くなっている傾向にあります(^ ^; 

 

試しにUber Eatsを利用してみますか。確か日本でもUber Eatsは利用できますよね?配達員を経験するというのも、、、会社にバレなければ(^ ^;

以上

 

◆参考文献

1)Seeking Alpha, "GRUB falls on MCD-DoorDash partnership"

https://seekingalpha.com/news/3478189-grub-falls-mcd-doordash-partnership

2)The Bridge, "米国No.1のオンデマンドフード配達サービスへ"

https://thebridge.jp/2019/05/doordash-is-now-worth-12-6-billion-after-new-600-million-investment-pickupnews