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極端に感じるが無視できないジム・ロジャーズ氏のことば。中国語推しです。

投資家ジム・ロジャーズ氏のインタビュー記事です。最近、日本で書籍を出版されました。正直、私は名前は聞いたことがあるというレベルで同氏のことをほとんど知りません。

 

Wikipediaで調べると、ウォーレン・バフェット氏、ジョージ・ソロス氏と並ぶ世界3大投資家の1人とのこと。全然知りませんでした(^ ^; 以下記事の要約です。

 

◆要約

・私が日本に住む10歳の子供であれば、すぐにでも日本を出たい。中国、韓国に住んだ方がよっぽど豊かに正解できる(ロジャーズ氏)。

・私が投資家として日本人に一番のアドバイスをするなら、中国語(標準中国語)を子供や孫に学ばせなさいということ(ロジャーズ氏)

・ロジャーズ氏も2007年に家族でシンガポールへ移住。同氏が娘に行った最高の投資は、その子が中国語を話せるようになったことだとのこと。

・これからはアジアの時代。中国語とアジアの経験は最高のスキルになる。仮に私の予測が外れても、中国語は15億人が使っているので、無駄にはならない(ロジャーズ氏)

・滅んでいくものに固執しないということが、成功の心理。滅んでいく日本語しか話せない場合、まともな職にもつけない(ロジャーズ氏)

シンガポールの保育園でも、標準中国語、英語のバイリンガル教育を受けられる。また、中国語教育のため、家庭教師をつける家庭も多い。それくらい、中国語は国と各家庭にとって生き残るための戦略。

・「Duolingo」などのアプリ、スカイプを使ったレッスンで、富裕層以外も中国語など外国語を学べる。

シンガポール含め、主要各国は中国からの留学生が多い。この中国マネーを呼び込むためにも、日本も中国語教育に力を注ぐべき。

・ロジャーズ氏の言葉は厳しいが、日本が好きだからこその強い警告。日本の観光や
食事などに対し高評価で、日本が中国語を話す国であれば、日本を移住先として選んだとのこと。

 

目新しい話が多いわけではありませんが、メッセージが直球なので、私には新鮮に感じました。

 

厳しいことを言っていますが、将来を予測するのは難しいですからね。Wikipedaを見ただけですが、同氏も予測を外すときもあります。「インデックス投資は勝者のゲーム」の著者であるジョン・ボーグル氏も同著の中で、優秀な人であってもずっと勝ち続けるのは難しいと述べている通り、予想を当て続けるのは難しいです。

 

この記事を読んで私も、おいおいそれは極端すぎるんじゃないの?と感じましたが、100年後、200年後の長期スパンで見ると、やっぱり中国ですよね。。。それに中国人は世界のあらゆる国に住み着き、コミュニティを作っています。なんなんでしょうね、あれ(^ ^; 中国の戦略でしょうか。世界の中国語を話せる人を1つのマーケットとして見たら、やっぱりこれからは中国語か。。

 

あと、この記事の中では触れられていませんが、ロジャーズ氏は北朝鮮を、将来有望なマーケットとして見ています。同じ言葉を使う、隣国だからということで、この記事の中では日本よりも韓国と言っています。

 

中国語か。。勉強した方がいいのかな。。。英語もろくにできないのに。。。ちょっと覗いてみますか。。そういえば、記事の中でアプリが紹介されていました。Duolingoというやつです。

 

アクセスしてみると、日本語ページから学べるのは英語だけ。。まだまだ日本では中国語の需要が少ないからでしょうか(^ ^; 英語ページから進むと、中国語含むたくさんの言語が選択できます。

 

まあ、このアプリにはこだわらず、今後、中国語には触れていきたいと思います。まずはちょっと中国語の世界の覗いてみるところからかな。 

以上

 

◆参考文献

東洋経済、"ジム・ロジャーズ「私なら10歳で日本脱出計画」 "

https://toyokeizai.net/articles/-/293137