アメリカ株への投資を簡単に理解できるブログ

アメリカ株への株式投資で副収入を得る方法を、わかりやすく簡単に理解できるブログを目指します。

変わらずMA、PG、Vが絶好調、Appleも復活です(銘柄毎のリターン)

7月末時点の銘柄毎のリターンです。4月末~6月末時点のリターンも併記しました。「持ち株の評価額と受け取り済み配当金(税引前)を足したもの」を「取得金額」で割っています。

  

銘柄

(7月末)

(6月末)

(5月末)

(4月末)

APPL

2.03%

-5.16%

-16.03%

-4.22%

HD

16.95%

13.86%

3.33%

10.81%

JNJ

-6.27%

0.12%

-6.28%

0.80%

MA

31.29%

27.57%

21.30%

22.46%

MCD

18.68%

16.99%

11.14%

10.75%

MKC

8.90%

6.11%

6.23%

5.40%

MO

-18.00%

-18.30%

-15.41%

-13.00%

MRK

15.05%

15.47%

9.13%

8.44%

PG

31.32%

22.10%

14.70%

17.80%

SCI

3.78%

4.80%

-1.67%

-6.69%

V

27.54%

24.37%

15.47%

17.68%

合計

10.29%

7.83%

1.54%

5.26%

 

7/31、FOMCの結果から株価は大きく下げましたが、それまでの上げ幅が大きかったので、前月比で2.5%のアップです。

 

Mastercard、P&G、Visaが変わらず絶好調です。何れも私のポートフォリオを支えてくれています。P&GのリターンはついにMastercardと並びました。なんでこんなに伸びてているのでしょう?また調べてみたいと思います。

 

先月末からの伸び率でみると、P&Gの次に大きいのがAppleですね。先月比で7.19%のアップです。先日の決算発表を受けての結果です。iPhoneなどハードの売れ行きにあまり依存しない体質になってくれるとうれしいです。

 

大手ハイテク企業に対する各国の規制も気になりますが、Appleのサービス事業はどこまで成長しますかね。バフェット氏がApple株を大量に保有しているのは、まだまだ成長すると見込んでいるからか。。他に投資したい銘柄がない時はAppleに追加投資するのものありですね。

 

一方、大きく下げたのはJ&Jです。先月比で-6.39%です。ベビーパウダーに含まれている材料に発がんリスクがあることをJ&Jが隠していた可能性があり、それを司法省が調べていることが影響しています。

 

私がJ&J株を購入した19年11月以来、この手の話でJ&Jの株価は上がったり下がったりです。配当率は約2.9%と高くて魅力的なのですが、訴訟リスクがちょっと気になるな。。J&Jに追加投資するくらいなら、今はAppleですかね。

 

最後にAltriaです。リターンは変わらず-18%です。先日、Philip Morrisの株価爆上げの影響で、少しつられて上がることもありましたが、元に戻りました。Philip Morrisも株価は元通りになっていますね。。タバコ銘柄に対する市場の見方は厳しいですね。

 

S&P500 indexのリターンとの比較です。期間は11月初旬からの9か月間です。

・私:10.29%

S&P 500:9.91%

S&P500 indexのリターンは下記のMorningstarのサイトを使い調べました。

https://quotes.morningstar.com/indexquote/quote.html?t=0P00001G7J

 

たまたまでしょうが、S&P500 indexを上回りました。この比較は参考程度のものに捉えます。

 

7/31のパウエルFRB議長のコメントから、アメリカ経済は堅調に推移すると私は期待します。今後、50万円くらい?(ちょっと多いかな)たまったら投資するということを続けていきたいです。会社の持株会への掛け金も、これまでの月5万円から月1千円に減らしましたので、これまでよりは資金がたまるスピードが速くなりますね。 

以上