アメリカ株への投資を簡単に理解できるブログ

アメリカ株への株式投資で副収入を得る方法を、わかりやすく簡単に理解できるブログを目指します。

値動きが少ない中、P&Gは復活、MA、Vは3週連続で下げ。

19年9月28日現在の私のアメリカ株ポートフォリオです。


ポートフォリオSBI証券、19年9月28日時点) 

銘柄

数量

取得価格

現在値

先週比

損益

APPL

80

$210.27

$218.82

0.50%

$684.00

HD

33

$185.05

$229.86

2.26%

$1,478.73

JNJ

61

$141.86

$128.60

-2.37%

-$808.86

MA

42

$207.88

$269.13

-0.76%

$2,572.50

MCD

48

$180.48

$213.16

1.77%

$1,568.64

MKC

60

$147.16

$156.80

-2.13%

$578.40

MO

192

$59.08

$40.13

-1.69%

-$3,638.40

MRK

120

$73.09

$82.91

-2.71%

$1,178.40

PG

96

$91.00

$124.57

1.87%

$3,222.72

SCI

195

$44.97

$47.43

1.08%

$479.70

V

62

$140.15

$174.00

-0.03%

$2,098.70

VOO

33

$270.69

$271.26

-1.40%

$18.81

       

合計

$9,433.34

 

先週(9/21)比で-$238.92(-2.47%)です。12銘柄中、7銘柄がマイナスです。2週連続、動きが少ない週でした。NYダウ平均は1週間で112.58ドル安です。

 

銘柄毎の価格の変動幅も大きくないです。全て3%未満の変動率です。上げ幅が一番大きかったHome Depotは+2.26%です。9/25、9/26の両日の上げています。同社のニュースは特にありませんでした。

 

次に上げ幅が大きかったのはP&Gで+1.87%です。9/23と9/26に上げていますね。こちらも特にニュースなしです。P&Gは私が購入して以来の最高値ですね。市場がバリュー株にシフトしたというニュースで、同銘柄の株価は一時大きく下げましたが完全に戻しました。私のポートフォリオを助けてくれています。

 

下げ幅が大きいのはJ&J、McCormick、Merckの3銘柄です。何れも2%台のマイナスです。J&Jは9/26に約$2下げ、McCormickは9/27に約$4下げ、Merckは1週間かけてじわーっと下げています。

 

McCormickの下げ理由はなんでしょうね。特にニュースはありませんでしたし。

 

J&JはFDA(U.S. Food and Drug Administration)が、同社が保有する薬(DARZALEX)のライセンスの使用を他社へ承認したというニュースが報道されたことが要因とされています。良いニュースだと思うのですが。。他社にライセンスを供与することで、J&J自身で薬を販売するよりも、売上利益が減る、という理屈で下げているでしょうか?

 

P&Gの株価は復活しましたが、Mastercard、Visaの価格は戻っていません。あとの2社は3週連続下げています。バリュー株へのシフトというのは継続しているということですかね。

 

◆損益通算結果

SBI証券 

投資金額

¥-14,427,509

現在値

¥13,194,765

現金(円)

¥71,912

現金(ドル、円換算)

¥1,084,280

損益通算

¥-76,552

利回り

-0.53%

②持株会

投資金額

¥-655,000

現在値

¥679,646

繰越金

¥8

配当金(通算)

¥12,358

損益通算

¥37,012

利回り

5.65%

①+②

¥15,042,969

¥-39,540

-0.26%

 

 持株会の利回りが1週間で5%ほど悪化しました。配当の権利落ち日が過ぎ、株価が大きく下がったためです(^ ^; アメリカ企業の年4回と違い、年2回に分け配当金を支払う企業が多い日本ならではなんでしょうか?配当狙い(しか期待できない?)の銘柄だから?

 

今週はトランプ大統領が主役の1週間でした。国連で演説し、弾劾調査があり、米中は思ったより早く合意するかもよと言ってみたり、そして対中投資の制限を検討しているというニュースです。

 

今後の展開は全く読めません(^ ^; 中国に対して圧力をかけ続けるとは思っているのですが、(選挙対策のため)急に合意するよと言って、圧力を大幅に減少させる可能性も捨てきれません。

 

10/1はいよいよ中国の建国式典ですね。ここを過ぎて中国がどのようなアクションを取ってくるか。。何かあるとしたら連休明けの10/8以降ですかね。 中国側のニュースに注目したいです。

以上

 

◆参考文献

Janssen, ”ヤンセンバイオテック、治験中の抗癌剤Daratumumabのグローバルライセンスおよび開発契約締結を発表”

https://www.janssen.com/japan/press-release/20120911