アメリカ株への投資を簡単に理解できるブログ

アメリカ株への株式投資で副収入を得る方法を、わかりやすく簡単に理解できるブログを目指します。

景気後退懸念が強まり大幅下落、その後弱まり大幅上昇、結果大幅プラスで今週は着地

19年10月5日現在の私のアメリカ株ポートフォリオです。


ポートフォリオSBI証券、19年10月5日時点) 

銘柄

数量

取得価格

現在値

先週比

損益

APPL

80

$210.27

$227.01

3.61%

$1,339.20

HD

33

$185.05

$227.93

-0.85%

$1,415.04

JNJ

61

$141.86

$133.66

3.79%

-$500.20

MA

42

$207.88

$274.06

1.80%

$2,779.56

MCD

48

$180.48

$211.69

-0.69%

$1,498.08

MKC

60

$147.16

$168.96

7.20%

$1,308.00

MO

192

$59.08

$41.65

3.65%

-$3,346.56

MRK

120

$73.09

$85.00

2.46%

$1,429.20

PG

96

$91.00

$124.00

-0.46%

$3,168.00

SCI

195

$44.97

$46.60

-1.78%

$317.85

V

62

$140.15

$175.98

1.13%

$2,221.46

VOO

33

$270.69

$270.37

-0.33%

-$10.56

       

合計

$11,619.07

 

先週(9/28)比で+$1,946.81(+20.13%)です。12銘柄中、7銘柄がプラスです。マイナスが5銘柄ありますが、何れも下げ幅が小さいので大幅プラスで今週は着地しました。10/1、10/2と2日続けて大きく下げ、今後は下げる傾向かなと思っていたので、予想外でした。

 

(製造業景況感指数の悪化、及び非農業部門の雇用者数伸び悩みにより)景気後退懸念が強まり大幅下落、その後、(雇用統計が想定より悪くなく)懸念は弱まって大幅上昇するという忙しい1週間でした。

 

一番上げ幅が大きかったのが、McCormickで7.2%のプラスです。10/1に大きく上げました。同日公開されたFY19Q3の決算内容を受けての結果です。

 

続いて3%以上のアップが3銘柄あります。Apple、J&J、Altriaです。まさかのJ&JとAltriaの上げ幅です。

 

Appleはこの1週間変動が大きく、9/30に大きく上げ、10/1/、10/2に大きく下げ、もう1度、10/4に大きく上げました。10/1はJPMorganが2020年のiPhoneの売上は期待できるよと発表したこと、10/4は(おそらく)同日発表されたアメリカの雇用統計が警戒されていたほど悪くなかったこと、及びAppleがiPhone11の生産を10%増やすことが報道されたためです。

 

J&Jは10/2と10/4に上げています。10/2はオハイオ州にある2つのCounty(群)との和解が報じられたことが影響しています。オピオイド中毒に関する訴訟ですね。10/4はJanssen(J&Jの医薬品部門)のある治療薬(前立腺がん向け医薬品)がBreakthrough Therapy Designation(優先承認審査制度)を受けることを、FDA(U.S. Food and Drug Administration)が承認したためです。医薬品業界の小難しい仕組みが出てきました(^ ^; 

 

Altriaは、10/1と10/4に上げています。両日とも特に良いニュースなしです。あまりに安いと判断し、誰がか買ってくれたんでしょうか。 

 

◆損益通算結果

SBI証券 

投資金額

¥-14,427,509

現在値

¥13,319,284

現金(円)

¥71,912

現金(ドル、円換算)

¥1,081,320

損益通算

¥45,007

利回り

0.31%

②持株会

投資金額

¥-655,000

現在値

¥661,105

繰越金

¥8

配当金(通算)

¥12,358

損益通算

¥18,471

利回り

2.82%

①+②

評価額

¥15,145,987

損益通算

¥63,478

利回り

0.42%

 

ぎりぎりですが、利回りはまたプラスに戻りました。持株会の利回り悪化、さらに円高に振れましたが、アメリカ株の損益の大幅プラスが影響しました。

 

今、中国は連休中です。10/1の建国式典は無事に終え、その後も目立ってアメリカを攻撃することはしていません。10/10に再び両国の閣僚級協議が行われます。それから、10/14の週からはFY19Q3の決算発表が本格化します。10月末にはFOMCですね。今月はイベント盛りだくさんです。来期の見通しを把握するためにも、各企業の決算発表には注目したいです。 

以上

 

 ◆参考文献

JPMA News Letter、"「米国薬事セミナー」を開催"

http://www.jpma.or.jp/about/issue/gratis/newsletter/archive_after2014/78t4.pdf