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バンクオブアメリカ「2020年はマイクロソフトがお勧めよ。3つの成長事業に期待します」

12/26付のCNBCの記事を読みました。Bank of Americaは2020年、ソフトウェア銘柄の中でMicrosoftを特に推すよという内容です。以下、記事の要約です。 

 

◆要約

Microsoftは2020年に最も推奨するソフトウェア銘柄の1つ(Bank of America)。Bank of Americaのターゲットは$200。

Microsoftの事業の中でもゲーム、LinkedIn、クラウドコンピューティング(Azure)が成長の柱。特にクラウドコンピューティングは今後数年間、年率40%以上の成長が見込まれる。(Bank of America)。

・現時点で、Azure事業のマージンは不十分。裏を返せば、今後長期間は成長の余地があるということ(Bank of America)。

Microsoftは年率10%以上で成長する可能性あり。クラウドコンピューティング事業は旧来のWindows PC、サーバー事業をすぐに超える可能性あり

・2019年、Microsoftの株価は市場平均よりも速いペースで上昇してきた(2019年で50%以上上昇)。

・2020年、AIの進歩と企業買収がソフトウェア産業の主要テーマ。Microsoftの他、AdobeSalesforceをBank of Americaは推奨する。

 

Microsoftの株価は12/28時点で約$159です。ここ10年間の株価は基本的には右肩上がりですが、他のハイテク企業と比べ、上昇ペースは穏やかでした。それが今年に入り、ペースを大きく上げ、7月~10月は停滞しましたが、11月に入りまたペースを上げてきました。

 

この上昇の背景にはBank of Americaも言う、ゲーム、LinkedIn、クラウドコンピューティング事業分野への期待があるのでしょうか。

 

グロース株と配当株をどちらもポートフォリオに入れたい、最近私が思うことです。評価益を上げたいという思いと、手物の現金も実際に増やしたいという思い、どちらも追いたいです。

 

Microsoft株は過去に購入を考えたこともありましたが、配当率が低く、避けていました。ただ、グロース株として捉えるなら買いたい候補に入れたいなと思います。実際に今後も株価がどんどん上がってくれるかわかりませんが(^ ^;

 

記事に掲載のあったSalesforceは私も気にしていた銘柄ですが、無配当なのでこれまで購入の選択肢には入れていませんでした。同銘柄に関わらず、無配当株、配当率が低い株、これまで軽視していましたが、見直したいと思います。

以上

 

◆参考文献

CNBC、"Bank of America sees big year for Microsoft ahead"

https://www.cnbc.com/2019/12/26/bank-of-america-sees-big-year-for-microsoft-ahead.html