アメリカ株への投資を簡単に理解できるブログ

アメリカ株への株式投資で副収入を得る方法を、わかりやすく簡単に理解できるブログを目指します。

1年9か月でリターンは28.57%。APPLへの依存度が大きいです。

20年7月末時点の銘柄毎のリターンです。「持ち株の評価額と受け取り済み配当金(税引前)を足したもの」を「取得金額」で割っています。

 

◆銘柄毎のリターン

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7月はビザ以外、全銘柄のリターンが上昇しました。

 

先月から、アップルのリターンが突き抜けるようになりましたが、今月はさらにその傾向が強くなりました。今月は同社の2020Q3の四半期決算が、EPS、売上、共に市場予想を上回ったことが影響しています。ちょっと上げ方が異常なので、一時的なものと思っておきます。

 

2番目にリターンの上昇率が高ったのはP&Gでした。先月比で+12.75ポイントです。新型コロナウイルスの感染拡大を受けた人々の自粛生活により、同社製品の需要が高まっています。7/30に発表された同社の四半期決算はEPS、売上、共に市場予想を上回りました。リターンは過去最高値です。

 

マコーミックも自粛生活の影響を受け、好調でした。リターンは先月比+11.00ポイントです。リターンは過去最高となりました。

 

リターンの上昇率4番手はサービスコーポレーションインターナショナルでした。+10.27ポイントです。7/29に発表した同社の2020Q2の決算結果が市場予想を上回ったことが要因です。

 

今月はリターンが過去最高値を記録した銘柄が多くあり、上記以外に、ホームデポ、ブロードコム、VOO(S&P500 ETF)が過去最高のリターンとなりました。 

 

◆全銘柄合計のリターン(起点は18年11月1日)

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全銘柄を合計したリターンは28.57%でした(S&P500 indexは20.63%)。先月比で10ポイント弱の上昇でした。S&P500 indexのリターンはMorningstarのサイトを使い調べています(下記URL)。

https://quotes.morningstar.com/indexquote/quote.html?t=0P00001G7J

 

先月と比較し、リターンが一気に上昇しましたが、アップルへの依存度が高いです。上げ方も急なので、これは異常値と捉えます。

 

2月、3月の暴落から、まさかこんなに早くリターンが回復するとは思いませんでした。ただ、上昇は特定の銘柄に依存しており、また市場が影響を受けそうなリスクがたくさんあるので、楽観視はしないようにします。

以上