アメリカ株への投資を簡単に理解できるブログ

アメリカ株への株式投資で副収入を得る方法を、わかりやすく簡単に理解できるブログを目指します。

1年10か月でリターンは約40%。バブルが続いています。

20年8月末時点の銘柄毎のリターンです。「持ち株の評価額と受け取り済み配当金(税引前)を足したもの」を「取得金額」で割っています。

 

◆銘柄毎のリターン

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8月も絶好調でした。全銘柄のリターンが上昇しています。

 

今月もアップル株が異常に上昇しました。先月より上げ幅は大きく、+43.78ポイントの上昇でした。iPhone12の売上期待から、機関投資家がアップルのターゲットプライスを上げたり、株の4分割で個人投資家からの資金が流入すると期待されていることなどが支えになっています。

 

今月、次に上昇幅が大きかったのはマスターカードです。+24.12ポイントでした。続く上昇率3位も同業のビザで+15.44ポイントです。両社固有のニュースは特にありませんでした。

 

3月後半から平均株価は上昇を続けていますが、当初、マスターカード、ビザの株価はハイテク株と比較し、値が戻りませんでした。しかし、ここ最近はようやく資金が戻ってきて、今月は2月に付けた最高値を超えました。

 

世界規模で移動の需要が大きく減り、両社の業績にも影響を及ぼしていますが、新型コロナウイルスの感染拡大の最中、電子決済ネットワークで新たな事業機会を見つけると両社は期待されています。

 

次にリターンが上昇したのはニュートリエンでした。+11.07ポイントです。今月、同社は2020Q2の決算結果を発表、EPS、売上、共に市場予想を上回りました。アメリカでの作物需要が安定しており、また、中国からの作物購入量が回復していることが背景にあります。

 

同業他社の四半期決算結果も市場予想を超え、業界として見通しが明るいと判断されています。

 

(今月新規で購入した2銘柄を除くと)14銘柄中、11銘柄が過去最高のリターンとなりました。残るアルトリア、サービスコーポレーションインターナショナル、メルクの3銘柄は最高値未満です。

 

◆全銘柄合計のリターン(起点は18年11月1日)

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全銘柄を合計したリターンは39.89%でした(S&P500 indexは29.08%)。先月比で11ポイント強、上昇しました。S&P500 indexのリターンはMorningstarのサイトを使い調べています(下記URL)。

https://quotes.morningstar.com/indexquote/quote.html?t=0P00001G7J

 

アップル株、株式市場、共にバブル継続中です。今はかなり異常な状況だと思いますので、今のリターンも異常値と捉えています。その内、平均値に収束するでしょう。

 

先月と比較し、今月は幅広い銘柄に資金が入ってきました。(今のFRBの政策が続く限り)今後も株価上昇は続くはず、、たぶん。今月追加投資し、資金がさみしくなったので、またしばらく資金を貯める日々が続きます。

 

大統領選挙が近づいています。選挙前後で5~10%前後下げる可能性がありますので、株価動向には注意し、割安株を見逃さないようにしたいと思います。

以上