アメリカ株への投資を簡単に理解できるブログ

アメリカ株への株式投資で副収入を得る方法を、わかりやすく簡単に理解できるブログを目指します。

長期投資を始めて1年11か月、リターンは33.93%に

20年9月末時点の銘柄毎のリターンです。「持ち株の評価額と受け取り済み配当金(税引前)を足したもの」を「取得金額」で割っています。

 

◆銘柄毎のリターン

銘柄

取得金額

現在値+配当金

リターン

先月比

APPL

$16,800.00

$37,495.20

123.19%

-25.20

MA

$8,709.12

$14,292.18

64.11%

-9.85

PG

$8,713.92

$13,850.15

58.94%

0.73

HD

$6,084.87

$9,492.45

56.00%

-3.98

V

$8,667.60

$12,534.54

44.61%

-8.60

MKC

$8,808.00

$11,894.40

35.04%

-8.24

AVGO

$9,141.99

$12,237.06

33.86%

6.20

MCD

$8,641.44

$10,998.24

27.27%

3.32

MRK

$8,749.20

$10,371.60

18.54%

-3.18

VOO

$13,470.63

$15,892.12

17.98%

-5.06

JNJ

$8,631.50

$9,546.50

10.60%

-3.20

NTR

$8,896.40

$9,270.40

4.20%

6.10

USB

$4,646.40

$4,732.20

1.85%

-1.56

SCI

$8,769.15

$8,435.70

-3.80%

-7.72

CSCO

$4,711.50

$4,411.68

-6.36%

-6.73

MO

$11,299.20

$8,393.60

-25.72%

-8.67

 

表示形式をこれまでのグラフから表に変えました。銘柄が増えて、グラフだとかなり見づらくなりましたので。(これまでの推移はわかりませんが)今の数字を、わかりやく見ることを優先しました。

 

表ではリターンが高い順に銘柄を並べています。こうすると成績がよくわかります。下の方には配当株が並んでいます。

 

こうみると、サービスコーポレーションインターナショナルがいまいちです。配当株でもありませんし。アルトリアも低すぎます(^^; まあ、これらの株を保有してまだ2年ほどなので、もっと長い目で見たいと思います。

 

9月のリターンは先月比で16銘柄中、12銘柄が下がりました。アップルがダントツで下げています。25.2ポイントのマイナスです。特別悪いニュースがあったわけではありません。アップルは特に異常に上げていたので、調整の影響も大きいです。

 

次にマスターカードが9.85ポイント、同業のビザも8.60ポイント下げています。こちらも8月に特に大きく上昇した銘柄です。

 

アルトリアが8.67ポイント、マコーミックが8.24ポイント下げています。コロナ後、マコーミックは大きく上昇していたので下落するのはわかります。アルトリアの下げはよくわかりません。

 

下げた銘柄が多い中、割と上昇した銘柄が2つ。ブロードコムが6.20ポイント、ニュートリエンが6.10ポイント上昇です。

 

ブロードコムは9/3に四半期決算結果を発表、EPS、売上が共に市場予想を上回りました。同日から調整が始まったことで、同社の株価も下げましたが、9月後半以降、平均株価が上昇基調になるのに伴い、同社の株価も上昇しました。

 

ニュートリエンは調整開始後、逆に株価が上昇しました。また、9月後半から市場の平均株価は上昇し始めていますが、同社株価は逆に下落と、面白い動きをしています。

 

◆全銘柄合計のリターン(起点は18年11月1日)

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全銘柄を合計したリターンは33.93%でした(S&P500 indexは24.02%)。先月比で11ポイント強、上昇しました。S&P500 indexのリターンはMorningstarのサイトを使い調べています(下記URL)。

https://quotes.morningstar.com/indexquote/quote.html?t=0P00001G7J

 

今月は3月後半から続いていた株価上昇がようやく止まり、一息つけた月になりました。調整はいつまで続くかなと見ていましたが、S&P500指数は9月後半から上昇基調に転じています。

 

この上昇基調が続くかもしれませんし、また下げに転じるかもしれません。どうなるかわかりませんが、今の大規模金融緩和政策政策の下、中期的には株価は上昇していくことを信じ、投資を続けていきます。

以上