アメリカ株への投資を簡単に理解できるブログ

アメリカ株への株式投資で副収入を得る方法を、わかりやすく簡単に理解できるブログを目指します。

長期投資開始から2年でリターンは28.2%。大暴落もあり、2年間で良い経験ができています。

20年10月末時点の銘柄毎のリターンです。「持ち株の評価額と受け取り済み配当金(税引前)を足したもの」を「取得金額」で割っています。

 

◆銘柄毎のリターン 

銘柄

取得金額

現在値+配当金

リターン

先月比

APPL

$16,800.00

$35,271.20

109.95%

-13.24

PG

$8,713.92

$13,668.71

56.86%

-2.08

HD

$6,084.87

$9,129.45

50.04%

-5.97

MA

$8,709.12

$12,211.92

40.22%

-23.89

V

$8,667.60

$11,402.42

31.55%

-13.06

AVGO

$9,141.99

$11,859.54

29.73%

-4.13

MKC

$8,808.00

$11,116.20

26.21%

-8.84

MCD

$8,641.44

$10,686.72

23.67%

-3.60

VOO

$13,470.63

$15,559.52

15.51%

-2.47

USB

$4,646.40

$5,196.84

11.85%

10.00

NTR

$8,896.40

$9,707.40

9.12%

4.91

MRK

$8,749.20

$9,516.00

8.76%

-9.78

SCI

$8,769.15

$9,278.10

5.80%

9.61

JNJ

$8,631.50

$8,828.53

2.28%

-8.32

CSCO

$4,711.50

$4,061.12

-13.80%

-7.44

MO

$11,299.20

$8,067.20

-28.60%

-2.89

 

先月比でリターンは16銘柄中、13銘柄が下落しました。下げ幅も大きいです。10/26週の暴落が効いています。ヨーロッパ、アメリカでの新型コロナウイルスの感染拡大と、アメリカ大統領選挙を控えて、リスクオフの動きが大きくなりました。

 

マスターカードがダントツで下げています。23.89ポイントの下落です。同業のビザよりも10ポイント下げ幅が大きいです。先日、両社の四半期決算発表がありましたが、ビザがEPS、売上高ともに市場予想を上回るのに対し、マスターカードは何れも下回りました。

 

また、同決算発表の中で、両社とも、アメリカ国外での取扱高が前年比で30%程度減少していると報告がありました。新型コロナウイルスの感染拡大が続いていることが背景にあります。

 

アップルも先月ほど(-25.2)ではありませんが、-13.24と大きく下落しました。目立ったニュースはありませんが、上げすぎていた分、(リスクオフの今)反動が大きくなっています。

 

その他、メルクとJ&J、マコーミックなど、コロナ禍の下、株価が上昇していた銘柄の下落幅が大きくなっています。

 

あと、シスコシステムズの下げも大きいです。配当率は4%まで上昇しました。私のポートフォリオ内で構成比率も低いので、追加投資の機会だと思いますが、先日、Citiグループが発表した内容が引っかかっています。

 

新型コロナウイルスをきっかけに、恒常的に在宅勤務を採用する企業が増え、(シスコシステムズも提供する)有名企業開発の企業設備よりも、クラウド、ノーブランド製品(のハードウェア)の利用が増えるというものです。ちょっと様子見を続けるかもしれません。

 

◆全銘柄合計のリターン(起点は18年11月1日)

f:id:investmentandsecondjob:20201101162237p:plain

全銘柄を合計したリターンは28.20%でした(S&P500 indexは20.59%)。先月比で6ポイント弱下げています。S&P500 indexのリターンはMorningstarのサイトを使い調べています(下記URL)。

https://quotes.morningstar.com/indexquote/quote.html?t=0P00001G7J

 

長期投資に出会ってからちょうど2年が経ちました。28.2%というリターンは十分すぎる結果です。たまたまですが。

 

2018年11月から長期投資を始めたので、18年12月、20年2~3月と大暴落に2回も出会い、いい経験をさせてもらっています。良い時も悪い時もあって、ちょうどよかったです。

 

上のグラフを見ても、年に1回は暴落は起きているので、暴落時に投資できるよう、通常時にできるだけ資金を貯めたいと思います。

以上