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アメリカ大統領選挙の投票日後の株価動向について

10/27、10/30付のBloombergの記事を読みました。何れも、アメリカ大統領選挙の投票日後の株価動向を解説するものです。以下要約です。 

 

◆要約

・どちらの候補者が勝ってもいい。市場は選挙の早期決着を願っている。両候補が競って、結果が出るまで時間がかかってしまう場合、リスクオフの動きが広がる見込み(バンクオブアメリカ)。

・2000年の大統領選挙の時は、ジョージ・W・ブッシュ氏の勝利が確定するまで、S&P500指数は5%下落した。

・政権移行に戸惑ったり、勝者決定が12月~1月までずれ込んだ場合、最大20%の株価下落も想定する。特に、両陣営のどちらかが選挙結果を受け入れない場合、アメリカ経済への信頼度が低下する(バンクオブアメリカ)。

・バイデン氏勝利のシナリオを支持するトレーダーが多い一方、JPモルガンチェースのラコス・ブハス氏はトランプ氏の勝利を望む。トランプ氏が勝利した場合、(11/2時点で3310の)S&P500指数は年内に3900まで上昇する可能性あり。

・バイデン氏勝利、そして上院、下院共に民主党が勝利した場合、短期的には中立の見通し。追加の景気対策、インフラ投資が期待される一方、増税のマイナス面があるため(JPモルガンチェース)。

 

大統領選挙の投票日である11/3までに追加投資することも考えていましたが、踏み切れませんでした。

 

11/2のNYダウは$400を超える上昇でした。11/3も寄り付き前で$400超の上昇です。乗り遅れたかもしれません(^^;

 

今後は、投票結果が出るまでの株価動向を見ながら、追加投資を検討することになります。今回読んだ記事の内容を参考に、選挙の行く末を見守りたいと思います。

 

目先はNYダウの上昇が続きそうなので、様子見を続けると思います(^^;

以上

 

◆参考文献

1)Bloomberg、"米株は最大20%急落も-米大統領選、僅差で再集計の最悪シナリオなら"

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2020-10-30/QIZ8CVT1UM0Z01

2)Bloomberg、"トランプ氏再選の場合、S&P500種は3900まで上昇も-JPモルガン"

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2020-10-26/QIT7K4T1UM1501