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株式市場に対する強気派が多い中、バンクオブアメリカは弱気派。私も下げを期待します。

11/18付の日経新聞の記事を読みました。現在、株式市場に対して強気派が多い中、弱気派の警告を記事は取り上げています。以下要約です。

 

◆要約

・今後数週間~数か月、新型コロナウイルスワクチンに関する良いニュースが出てきた場合、株式は売り。市場は強気すぎ。投資家のポートフォリオは現金が減る一方、株式比率が増えている(バンクオブアメリカ)。

・強気派は、ワクチン普及を基にした景気回復、企業業績改善を頼りにしている。2021年末のS&P500指数をゴールドマンサックスは4300と、モルガンスタンレーは3900と予想。

ファイザーのワクチンニュースが発端の、グロース株からバリュー株へのローテーションは記録的なスピードだった。

・ワクチン開発中の企業トップの動向にも、市場は注目。ファイザーのCEOはワクチン開発動向の発表後、自社株を売却してきた。経営陣の自社株売却を良くないメッセージと、市場が受け取る場合もある。

・株式市場は半年~1年先の企業業績を織り込んでいる。次は業績回復のスピードと割合がポイントと見ている。しかし、新型コロナウイルスの感染拡大で、この状況が変わる可能性あり。強気派が増えるほど、少数の弱気派の警告が際立つ。

 

中期的には株価は上昇していくと考えますが、新型コロナウイルスの感染拡大が基となる景気後退や、ワクチンの不確実性に関するニュースで、短期的には株価が下落することを私は期待しています。どちらかというと、今、私は弱気派だと思います。

 

今から来年半ばくらいまでは、株価が大きく下落する可能性があると想定し、投資の機会を待ちたいと思います。

 

ワクチンに関する良いニュースで、強気派が株価を上げていくかもしれませんが、それならそれで、今は資金を貯める機会と割り切りたいと思います。

以上

 

◆参考文献

日経新聞、"ワクチン相場は「売り」、少数派の警告"

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO66357830Y0A111C2ENI000/