アメリカ株への投資を簡単に理解できるブログ

アメリカ株への株式投資で副収入を得る方法を、わかりやすく簡単に理解できるブログを目指します。

長期投資開始から2年1か月でリターンは40.56%、過去最高値を更新。

20年11月末時点の銘柄毎のリターンです。「持ち株の評価額と受け取り済み配当金(税引前)を足したもの」を「取得金額」で割っています。

 

◆銘柄毎のリターン 

銘柄

取得金額

現在値+配当金

リターン

先月比

APPL

$16,800.00

$38,597.60

129.75%

6.56

MA

$8,709.12

$14,239.26

63.50%

7.50

PG

$8,713.92

$13,914.54

59.68%

-4.42

HD

$6,084.87

$9,482.55

55.84%

-3.10

V

$8,667.60

$13,178.10

52.04%

7.42

AVGO

$9,141.99

$13,573.89

48.48%

14.62

MKC

$4,404.00

$5,895.00

33.86%

0.00

NTR

$8,896.40

$11,683.10

31.32%

20.72

VOO

$13,470.63

$17,233.34

27.93%

9.39

MCD

$8,641.44

$10,899.84

26.13%

-1.14

USB

$4,646.40

$5,759.16

23.95%

5.97

MRK

$8,749.20

$10,137.60

15.87%

11.66

SCI

$8,769.15

$9,732.45

10.99%

9.14

JNJ

$8,631.50

$9,290.30

7.63%

11.44

CSCO

$4,711.50

$4,858.56

3.12%

9.48

MO

$11,299.20

$8,787.20

-22.23%

3.48

 

先月比で16銘柄中、12銘柄のリターンが改善しました。9月、10月と2か月連続で下落しましたが、11月は反発しました。

 

11月の上昇は、大統領、議会選挙の不確定さが徐々に薄れていったことが要因です。大統領はバイデン氏、上院は共和党、下院は民主党の勝利を見通した市場が買いに動きました。

 

上院を共和党過半数を占めることで、増税、規制強化の程度が弱まるのではと見込まれています。また、民主党が掲げる景気対策の規模も小さくなることが予想され、FRBによる金融緩和政策強化も期待されています。

 

さらに、ファイザー、モデルナなどが発表した新型コロナウイルスワクチンの良好な試験結果も、株価上昇に追い風となりました。 経済の正常化への動きが期待され、景気敏感株買い、在宅銘柄売りという動きになりました。

 

ニュートリエンが先月比で20.72ポイントの上昇と大きく伸びています。大統領選挙投票日以降、右肩上がりです。特に固有のニュースも見当たりません。景気敏感株だから上がっているのだと思いますが、ちょっと上昇しすぎで、金融緩和の影響があるのかもしれません。

 

次にブロードコムが先月比、+14.62ポイントと大きく上昇しています。大統領選挙投票日以降、一時下げる時もありましたが、基本的には右肩上がりです。データセンター需要のおかげで、半導体業界銘柄が買われています。このコロナ下、そしてコロナ後も企業の働き方が変わり、同需要がさらに伸びると期待されています。

 

続いてメルクとJ&Jが大きく上昇していますが、これは先月に大きく下げた反動だと思います。私が購入して以来、両銘柄は同じ価格幅の間を上下して推移しています。

 

平均株価が大きく上昇した11月ですが、下げた銘柄も。私の保有銘柄では、P&G、ホームデポ、マクドナルドが下げています。マコーミックは変わらずです。何れもコロナ下で大きく上げてきた銘柄です。ワクチンのニュースをきっかけに、資金が流出しています。 

 

◆全銘柄合計のリターン(起点は18年11月1日)

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全銘柄を合計したリターンは40.56%でした(S&P500 indexは33.55%)。先月比で6ポイント弱下げています。S&P500 indexのリターンはMorningstarのサイトを使い調べています(下記URL)。

https://quotes.morningstar.com/indexquote/quote.html?t=0P00001G7J

 

一応、過去最高値です。アップルの株価上昇が止まって以来、S&P500指数との差が縮まってきました。

 

大統領選挙後、もう少しボラティリティが高くなると思いましたが、選挙の勝者が意外と早く明確になったことと、ワクチンの良いニュースが続いたことで、株価は上昇基調です。

 

しばらく金融緩和が続くので、中期的には株価の上昇が続きそうです。少しずつ投資資金も貯まってきましたが、私は次の、そこそこ大きな下落を待ちたいと思います。

以上