アメリカ株への投資を簡単に理解できるブログ

アメリカ株への株式投資で副収入を得る方法を、わかりやすく簡単に理解できるブログを目指します。

長期投資開始から2年3か月でリターンは43.84%。MA、V、PGが今月は大きく下落。

21年1月末時点の銘柄毎のリターンです。「持ち株の評価額と受け取り済み配当金(税引前)を足したもの」を「取得金額」で割っています。

 

◆銘柄毎のリターン 

銘柄

取得金額

現在値+配当金

リターン

先月比

APPL

$16,800.00

$42,728.80

154.34%

-1.39

AVGO

$9,141.99

$15,307.05

67.44%

5.87

MA

$8,709.12

$13,390.02

53.75%

-19.60

HD

$6,084.87

$9,314.58

53.08%

2.82

PG

$8,713.92

$12,891.18

47.94%

-12.04

V

$8,667.60

$12,137.74

40.04%

-18.23

NTR

$8,896.40

$11,763.60

32.23%

3.77

VOO

$13,470.63

$17,688.41

31.31%

-1.33

MKC

$4,404.00

$5,698.80

29.40%

-7.33

USB

$4,646.40

$5,767.08

24.12%

-9.43

MCD

$8,641.44

$10,500.96

21.52%

-3.74

JNJ

$8,631.50

$10,477.36

21.39%

4.06

SCI

$8,769.15

$10,122.45

15.43%

3.42

MRK

$8,749.20

$9,810.00

12.12%

-5.68

CSCO

$4,711.50

$5,073.60

7.69%

0.45

MO

$11,299.20

$9,192.32

-18.65%

1.60

 

先月比で16銘柄中、9銘柄でリターンが下がりました。1月は、1/25週に起きた(警戒からの)利益確定売りによる調整を除けば、比較的安定して株価は推移していました。

 

1/5のジョージア州上院議員選挙で民主党が勝利し、トリプルブルーが実現、バイデン氏の大統領就任式も無事終了し、同政権への期待も高いです。ナスダックは上昇基調にありましたが、最終週の調整で1月初めの数値近くまで戻ってしまいました。

 

今月大きく動いたのは、マスターカードとビザでした。それぞれ前月比で-19.60、-18.23ポイントとリターンが悪化しています。景気回復への期待から12月後半以降上昇していましたが、今月はその期待度が低下したのか下落しています。国をまたいだ移動制限も継続で、カード利用の回復には時間がかかると見込まれています。

 

P&Gも-12.04ポイントと結構下落しました。同銘柄は比較的安定して推移しており、10月の調整時もあまり下げませんでした。しかし、1月は下落に転じ、1週間単位でみると毎週下落していました。

 

1/20に発表した四半期決算結果も、EPS、売上共に市場予想を上回り、良かったです。発表時の電話会議の中で、長期的には数字は明るい一方、短期的には楽ではなく、予測も難しい、12月と比較し、1月はアメリカの消費が減少していることを述べています。下落は短期的なものになるかもしれません。

 

USバンコープは9.43ポイントの下落です。1月も初めは良かったですが、中旬以降下落しています。その他主要銀行の四半期決算結果がぱっとせず、USバンコープもつられて下げました。

 

1/20にUSバンコープも四半期決算を発表、EPSは予想を上回り、売上は下回りました。同日、同行の株価は下げましたが、大手銀行銘柄も下げており、どこまで影響したかは不透明です。

  

上昇した方はブロードコムが+5.87ポイント、リターンが改善しています。月初、月末の調整時以外は上昇していました。特にニュースは見当たりません。半導体関連銘柄、アップル関連銘柄として好調だったのかなと推測します。

 

◆全銘柄合計のリターン(起点は18年11月1日)

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全銘柄を合計したリターンは43.84%でした(S&P500 indexは36.97%)。先月比で3ポイント強下落です。S&P500 indexのリターンはMorningstarのサイト(下記URL)を使い調べています。

https://quotes.morningstar.com/indexquote/quote.html?t=0P00001G7J

 

1月も上昇で終わるかなと思いましたが、最終週の調整で下げて終わりました。

 

(大規模金融緩和政策は変わらず続く予定なので)今後も株価は上昇基調で推移すると思いますが、1月末に起きた、個人投資家が関与した株価調整は、短期的にまた起こるかもしれません。

 

また、2月は歴史的に株価が下落する傾向にあると言われていることもあり、今月は株価調整を期待し、待ちたいと思います。

以上