アメリカ株への投資を簡単に理解できるブログ

アメリカ株への株式投資で副収入を得る方法を、わかりやすく簡単に理解できるブログを目指します。

半導体関連銘柄が今週は上昇し、評価益は増加。今後、テクノロジー銘柄に資金が戻ってくる可能性も。

21年5月29日現在の私のアメリカ株ポートフォリオです。

ポートフォリオSBI証券、21年5月29日時点)

銘柄

数量

取得価格

現在値

先週比

損益

AAPL

320

$52.50

$124.61

-0.65%

$23,075.20

ABBV

40

$104.07

$113.20

-2.51%

$365.20

AMAT

39

$128.00

$138.13

7.36%

$395.07

ASML

8

$630.00

$675.47

5.67%

$363.76

AVGO

33

$277.03

$472.33

4.67%

$6,444.90

CDNS

38

$129.77

$126.99

2.86%

-$105.64

CSCO

112

$42.07

$52.90

0.90%

$1,213.30

CVX

40

$107.55

$103.79

-0.32%

-$150.40

HD

33

$184.39

$318.91

0.99%

$4,439.16

INTC

71

$63.48

$57.12

1.85%

-$451.56

JNJ

61

$141.50

$169.25

-1.00%

$1,692.75

LRCX

8

$606.29

$649.85

5.82%

$348.48

MA

42

$207.36

$360.58

-1.91%

$6,435.24

MCD

48

$180.03

$233.89

1.15%

$2,585.28

MO

192

$58.85

$49.22

-1.56%

-$1,848.96

MRK

120

$72.91

$75.89

-4.16%

$357.60

NTR

230

$38.68

$62.15

3.65%

$5,398.10

PG

96

$90.77

$134.85

-2.28%

$4,231.68

SNPS

20

$245.06

$254.34

5.10%

$185.60

TSM

40

$110.00

$117.36

4.93%

$294.40

USB

132

$35.20

$60.78

0.68%

$3,376.56

V

62

$139.80

$227.30

0.23%

$5,425.00

VOO

51

$264.13

$386.13

1.22%

$6,222.00

       

合計

$70,292.72

 

評価益は先週(5/22)比で+$1,789.77(+2.61%)です。23銘柄中、15銘柄で上昇しました。以下、主要株価指数です。ナスダックは2週連続の反発となりました。私の保有銘柄も、アップル以外、テクノロジー銘柄は上昇しました。

 

NYダウ平均

S&P500

ナスダック

5月22日

$34,207.84

4,155.86

13,470.99

5月29日

$34,529.45

4,204.11

13,748.74

先週比

$321.61

48.25

277.75

先週比(%)

0.94%

1.16%

2.06%

 

今週は投資家心理が改善し、株価上昇に繋がりました。ビットコインが反発し、発表された直近の新規失業保険申請件数は市場予想を下回りました。20年3月以降で最低値です。また、長期金利が上昇せず安定し、ハイテク銘柄が買われました。

私のポートフォリオでは半導体関連銘柄が上昇しています。アプライドマテリアルズは+7.36%、ラムリサーチは+5.82%、ASMLは+5.67%、シノプシスは+5.10%、台湾セミコンダクターは+4.93%、ブロードコムは+4.67%、ケイデンスデザインシステムズは+2.86%、先週比で上昇しました。

大半が5/24、5/25に上昇しています。個別のニュースではなく、半導体関連銘柄に資金が入ってきたようです。

一応ニュースもあります。北米の半導体装置メーカー(アプライドマテリアルズ、ラムリサーチ含む)の4月の出荷金額が前月比で4%増、前年比で50%増になったと、5/25に報道されました。5か月連続の前月比越えは過去初めてとのこと。端末市場で半導体の需要が加速的に伸びており、半導体製造装置セクターは安定した成長を期待されています。

台湾セミコンダクターのニュースもありました。同社は半導体の需要急増に対応するため、工場の増設を進めていますが、2023年までそれらが利用できないと見込まれています。同社は2022年いっぱいまでは割引もしない計画で、同社の収益増が期待できそうです。

半導体関連以外ではニュートリエンが先週比で+3.65%上昇しました。5/25以外は上昇です。過去最高値となりました。20年3月以降、上下を繰り返しながらここまで来ました。景気回復が期待され、一般消費財である同銘柄も買われているようです。 

下げた方ですが、メルクが先週比で-4.16%です。5/21から下落する一方です。先週の話ですが、5/20にArgus Mediaがメルクを買いから中立へ下げています。来月、メルクが同社のOrganon(婦人科領域)事業をスピンオフします。これにより、目先はメルクの営業利益が下がること、キイトルーダ(抗がん剤)への依存度が高まることを懸念しています。

 

SBI証券

投資金額

¥-19,214,619

現在値

¥26,330,571

現金(ドル、円換算)

¥113,012

損益通算

¥7,228,964

利回り

37.62%

②持株会

投資金額

¥-679,000

現在値

¥999,042

繰越金

¥32

損益通算

¥320,074

利回り

47.14%

①+②

評価額

¥27,442,657

損益通算

¥7,594,343

利回り

38.17%


先週比で利回りは2ポイント強戻しました。

今週はテクノロジー銘柄に資金が戻ってきました。これをきっかけに同銘柄が再び上昇を続けるのか、それとも、停滞、下げるのか、どういう動きになるのか気になります。

思ったよりインフレ率は上がらないのでは?という見方が出てきており、テクノロジー銘柄が再び上昇する可能性があります。どのセクターがこれから支持されていくのか、注目したいと思います。

以上

 

◆参考文献

1)日経新聞、"NYダウ続伸186ドル高 ビットコイン反発でテック株上昇"

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN00001_V20C21A5000000/

2)日経新聞、"NYダウ続伸141ドル高 雇用回復観測で景気敏感株に買い"

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN00001_Y1A520C2000000/

3)Seeking Alpha、"Semiconductor equipment billings increased 50% in April"

https://seekingalpha.com/news/3699783-semiconductor-equipment-billings-increased-50-in-april

4)Seeking Alpha、"UMC stock gains as foundries reportedly plan Q3 price hike as global chip shortage continues"

https://seekingalpha.com/news/3699498-umc-stock-gains-as-foundries-reportedly-plan-q3-price-hike-as-global-chip-shortage-continues

5)Seeking Alpha、"Merck downgraded to hold at Argus, Allogene upped at Truist, and more in today's analyst action"

https://seekingalpha.com/news/3698655-merck-downgraded-to-hold-at-argus-allogene-upped-at-truist-and-more-in-todays-analyst-action

6)ミクスOnline、"米メルク 分社化する新社名は「Organon&Co.」に決定 日本の社名は未定"

https://www.mixonline.jp/tabid55.html?artid=68924